2019年5月30日:今週のかみーゆ的メモ
5月30日にはまとめ上げる予定でした(人と会うのに忙しかった)。
その間にもIggy Azaleaのミュージックビデオに二連続出演し、Jimmy Kimmelのパフォーマンスにも登場するなど話題を振りまいていましたが、今回の去り際のセリフでもまたアイコニックなモーメントを作っています。毎週Sashayしたクイーンたちにインタヴューを行っている(というか多分番組とダッグを組んでいる)『Entertainment Weekly』がVanessa Vanjie MateoことMiss Vanjieにインタヴューを行っています。
https://ew.com/tv/2019/05/17/rupauls-drag-race-miss-vanjie-interview/ (Entertainment Weekly)
キャラ濃いけど、めちゃくちゃ人がいいんだろうなぁというのが伝わってくる彼女、今シーズン始めからガチガチに緊張してて、たぶん1週も勝てなかったのはその「力入り過ぎ」なのもあったのではないかなと思います。彼女自身、相当プレッシャーを感じていたそうです。「みんなの期待に応えたかったから、全部を分析しすぎちゃった」とも言っていますね。いや、だったらスナッチゲームはBhad BhabieじゃなくてLil Jonにしろよ!(まだ言っている)
ちなみに番組中に恋愛関係にあったBrooke Lynnについて、このインタヴューの中では一緒にバケーション行く気満々で、関係は本物(まぁミスヴァンジー、嘘つけなそうな性格だし・・・)だったと言っているのですが、(以降ネタバレになるかもしれないので閉口)。そして関係ないですが、Miss Vanjieは母親の正確な年齢を本当に知らないらしいです(濃い家族だな・・・)。
https://www.nme.com/big-read-kacey-musgraves-golden-hour-interview-2019 (NME)
"Oh, What A World"について、「Daft Punkと自分の好きなカントリー音楽のパーツを組み合わせたらどういうサウンドになるかを探索してみたかった」と語っています。
小さな町で生まれ育ったことをライブとかでも度々口にしているKaceyですけど、「俗にいうすごく”普通の”子供時代だった」と語っています。中流階級の下層部の家庭だったとも言っています。「どこで生まれ育とうと、その場所を離れて違うものの見方を知るまで、人は自分の環境から生まれた産物みたいなもの」であると語っています。
実際に違う人種の人が周りにいなかったために、元々はかなり保守的な価値観を持っていたことを認めているKaceyは、高校を出てオースティンに移り住んだことでいろんな人と知り合い、さらに子供時代に親友だった男性からカムアウトされたことが、自身に大きな影響を与えたことを語っています。彼女は安易に政治を語らないのですが、そういうところは彼女のバックグラウンドからきている気がします。保守的なカントリーの世界で、マリファナと同性愛を肯定的に語った画期的な1曲"Follow Your Arrow"ですら、こうした彼女の経験に基づいた曲ですしね。
ただでさえ、不法移民を対処しきれていないのだから、民主党支持者でもこれは嫌がるだろうということのようですが、現実はそうとも言い切れないようです。実際この後に、聖域都市を法的に禁止するよう動いた州は結果的に、フロリダを筆頭としたもともと共和党の支持が強い州に限られてはいるようです。
https://www.newsweekjapan.jp/sam/2019/05/post-30.php (Newsweek JAPAN)
https://edition.cnn.com/2019/05/09/politics/sanctuary-city-bans-states/index.html (CNN)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/20/news103.html (ITmedia)
普通の電極材料は、充電する際に陽イオンが離脱するので、構造が不安定化して積層欠陥ができて劣化してしまうらしいんですね。この積層欠陥っていうのは、専攻していたマテリアルの研究でも結構重要なキーワードだった気がします(真面目に研究してなかったので、いろいろ語れませんが)。要は適当に説明すると、色々電極材料的なものはありますけど、そういう物質の構造ってめちゃくちゃ複雑な層みたいな構造になっていて、本当に完ぺきに理想的な構造を保てている物質ってなかなかないんですね。それを何とか克服しようと違う元素を加えたりして欠陥をなくしたり、逆にその欠陥をあえて利用したりとかいう目標をもって、日々研究が進められているわけなんです。
で今回、なんとNa2RuO3という電極材料が充電してナトリウムイオンが脱離した際に、構造の乱れが全くなくなることが発見されたのだそうです。なんかイオンが脱離した際にできる空孔(要は欠陥なのですが、これはマイナスの電荷)がナトリウムイオン(こっちはプラスの電荷)との間でクーロン引力が働いて、自発的に乱れのない構造へと変化していくのではないかと書かれています。(どうしてそうなるのか、よくわからない。。。)
気が向いたら読んでみる。
https://www.nature.com/articles/s41467-019-09409-1
https://www.thefader.com/2019/05/20/megan-thee-stallion-fever-cover-story?utm_source=tftw (The FADER)
とにかく彼女、めちゃくちゃラップがうまいです。カリスマ的なオーラを持ちながら、ここまでラップできる人として、男性女性関係なく最近のラッパーではトップレベルなんじゃないかと思います。初めて"Big Ole Freak"聴いた時は口あんぐりでした。
インタヴューの中で、女性と言うだけで男性ラッパーよりも厳しく批判されると指摘しています(実際、ヒップホップの世界はまさにそうだと思います)ね。個人的には最近のラッパーを批判するわけではないですけど、あのヘナヘナラップや歌うようなラップとかって、みんな男だから許されているって感じはしちゃいますよね。同じようなことを女性ラッパーがしたら、それこそYouTubeでめっちゃ低評価着きそうだなぁとか思います。
彼女のお母さんは地元では有名なラッパーだったそうで(先日他界されています。合掌)、お母さんは彼女のキャリアをずっとサポートしてくれていて、ラップに関しても影響を受けているんですね。Meganを昨年の段階からサポートしていたQ-Tipは彼女について次のように語っています。「彼女は何にも縛られない。彼女の曲があまりにもセクシャル化されてるという人もいるけど、それは彼女なりのアプローチなんだ。それが彼女の強みなんだ。すごく革新的だと思うよ。特に彼女みたいな若い女性が自分の力で自分の今のポジションにいて、自分の王権を手にして決して揺らがないところがね」
ハーバードの経営大学院ですね。彼女はMBAコース(経営修士的な)でエンターテインメント、メディア、スポーツプログラムのビジネスを学ぶということです。Ciaraは"Beauty Marks Entertainment"という自身のレーベルも最近立ち上げていて、そこから自分のアルバムもリリースしているので、ってことですかね。 #LevelUp
Ciaraは大学多分出てないはず。。。18歳でデビューしてたはずだし。ということで、アメリカでよく言われる大きな問題、大学の学費ローンについての記事を。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12167.php (Newsweek JAPAN)
https://www.newyorker.com/culture/culture-desk/how-the-big-bang-theory-normalized-nerd-culture (The New Yorker)
この『The New Yorker』による、このドラマがいかにナードカルチャーを普通のものにしたかについて書かれた記事が面白かったのでメモ。
よく『フレンズ』と比較されるこのドラマですが、正直系統が全く違うと個人的には思っていて、特に初期のシーズンに関して言えば、ビッグバンセオリーってすごく男キャストばっかなんですよね。で、メインの唯一の女の子もすごくステレオタイプな田舎出身のブロンド女子が、個性強めの理系ナードたちを受け入れるという、なんか彼らがオタクだから成立していたドラマだったと思うんです。『フレンズ』ってギャラの面でもそうですけど、ビッグバンセオリーよりずっと前のドラマなのに、すごく男女が平等に扱われていたのが画期的だったと個人的には思っているので、始めからそこがすごく違和感だったんですよね。
で、この記事でも書かれてますけど、ビッグバンセオリーの制作陣もそこはやっぱ問題視していたのか、途中のシーズンから理系女子二人を新たにメインキャストに加えていて、結局それがこのドラマの方向性を大きく変えて、ここまでの長寿ドラマになったのかなぁと個人的には思います。アメリカではどうか知らないけど、日本でも理系の研究者に対する偏見的なのってすごくあると思うので、そこに普通っぽい女性が(とはいってもコメディーなので多少変人ですが)男性陣に負けず劣らずの優秀な研究者として描かれているのはよかったなぁと思います。
関係ないですが、よく英語の勉強に『ビッグバンセオリー』が良い!みたいな記事見ますけどどうなんですかね・・・。『フレンズ』は古いから英語の勉強に向かないとか言う人がよく勧めてくるんですけど、ビッグバンセオリーって結構知らなくていいオタク用語やコミック系の引用が多いし、科学系の発言結構適当なのもあるし(苦笑)、シェルドンのあのしゃべり方とかマネしたら変な感じになるから微妙だと思うんですよね・・・笑。フレンズは確かに古い言い回しはありますけど、それはそれと理解できれば結構普遍的な内容が多いし、もっと一般的なカルチャーの引用も多いので、ナチュラルな会話が学べる気がしますけどね(っていうのは自分がフレンズで勉強したから言うのですが・・・)。
疲れたから、もうよくわかんないけどこれ投稿しよっと・・・(余計な一言)
ミス・ヴァンジー・・・、ミス・ヴァンジー・・・、ミス............ヴァァンジ・・・
ル・ポールのドラァグレース、シーズン11となる今シーズンもフィナーレを迎えようとしていますが(この記事が書きあがる頃には優勝者が決まってるかもしれませんね...)、その中でも大活躍だったMiss Vanjieがついに5位でコンペティションを去ることになりました。昨シーズン1週目で敗北して番組を去りながら、Sashayのセリフがあまりにも印象的だったのとキャラが濃すぎたがために、勝手に存在が大きくなり今シーズンに帰ってきた彼女ですが、復活クイーンとしてちゃんとやることやりましたね!その間にもIggy Azaleaのミュージックビデオに二連続出演し、Jimmy Kimmelのパフォーマンスにも登場するなど話題を振りまいていましたが、今回の去り際のセリフでもまたアイコニックなモーメントを作っています。毎週Sashayしたクイーンたちにインタヴューを行っている(というか多分番組とダッグを組んでいる)『Entertainment Weekly』がVanessa Vanjie MateoことMiss Vanjieにインタヴューを行っています。
https://ew.com/tv/2019/05/17/rupauls-drag-race-miss-vanjie-interview/ (Entertainment Weekly)
キャラ濃いけど、めちゃくちゃ人がいいんだろうなぁというのが伝わってくる彼女、今シーズン始めからガチガチに緊張してて、たぶん1週も勝てなかったのはその「力入り過ぎ」なのもあったのではないかなと思います。彼女自身、相当プレッシャーを感じていたそうです。「みんなの期待に応えたかったから、全部を分析しすぎちゃった」とも言っていますね。いや、だったらスナッチゲームはBhad BhabieじゃなくてLil Jonにしろよ!(まだ言っている)
ちなみに番組中に恋愛関係にあったBrooke Lynnについて、このインタヴューの中では一緒にバケーション行く気満々で、関係は本物(まぁミスヴァンジー、嘘つけなそうな性格だし・・・)だったと言っているのですが、(以降ネタバレになるかもしれないので閉口)。そして関係ないですが、Miss Vanjieは母親の正確な年齢を本当に知らないらしいです(濃い家族だな・・・)。
最高のTVショーは『Grace and Frankie』(『Game of Thrones』に捧ぐ)
SNLの有終の美にふさわしい・・・。"What are you saying? That if I'm gonna do an epic rap song for the season finale, it should be about a TV show that I actually like?" #SNLFinale @GraceandFrankie pic.twitter.com/1u0JLXVTeD— Saturday Night Live - SNL (@nbcsnl) 2019年5月19日
Daft Punkが好きなKacey Musgraves
『Golden Hour』のサイケデリックな要素は、彼女のこういうボーダーレスな音楽趣味にも基づいているのでしょう。Bon Iverとかの影響が強いのかと思ったんですけど、Daft Punkなのね。夫のRuston Kellyもそういう感じの作風だったので、どっちが影響を与えたのかなぁと少し気になっていたところでした。https://www.nme.com/big-read-kacey-musgraves-golden-hour-interview-2019 (NME)
"Oh, What A World"について、「Daft Punkと自分の好きなカントリー音楽のパーツを組み合わせたらどういうサウンドになるかを探索してみたかった」と語っています。
小さな町で生まれ育ったことをライブとかでも度々口にしているKaceyですけど、「俗にいうすごく”普通の”子供時代だった」と語っています。中流階級の下層部の家庭だったとも言っています。「どこで生まれ育とうと、その場所を離れて違うものの見方を知るまで、人は自分の環境から生まれた産物みたいなもの」であると語っています。
実際に違う人種の人が周りにいなかったために、元々はかなり保守的な価値観を持っていたことを認めているKaceyは、高校を出てオースティンに移り住んだことでいろんな人と知り合い、さらに子供時代に親友だった男性からカムアウトされたことが、自身に大きな影響を与えたことを語っています。彼女は安易に政治を語らないのですが、そういうところは彼女のバックグラウンドからきている気がします。保守的なカントリーの世界で、マリファナと同性愛を肯定的に語った画期的な1曲"Follow Your Arrow"ですら、こうした彼女の経験に基づいた曲ですしね。
聖域都市に送り込まれる不法移民?
https://www.afpbb.com/articles/-/3220865 (AFPBB News)ただでさえ、不法移民を対処しきれていないのだから、民主党支持者でもこれは嫌がるだろうということのようですが、現実はそうとも言い切れないようです。実際この後に、聖域都市を法的に禁止するよう動いた州は結果的に、フロリダを筆頭としたもともと共和党の支持が強い州に限られてはいるようです。
https://www.newsweekjapan.jp/sam/2019/05/post-30.php (Newsweek JAPAN)
https://edition.cnn.com/2019/05/09/politics/sanctuary-city-bans-states/index.html (CNN)
充電中に自己修復して長持ちする電池
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201905171030524102645612.html (東京大学大学院工学系研究科ホームページ)https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/20/news103.html (ITmedia)
普通の電極材料は、充電する際に陽イオンが離脱するので、構造が不安定化して積層欠陥ができて劣化してしまうらしいんですね。この積層欠陥っていうのは、専攻していたマテリアルの研究でも結構重要なキーワードだった気がします(真面目に研究してなかったので、いろいろ語れませんが)。要は適当に説明すると、色々電極材料的なものはありますけど、そういう物質の構造ってめちゃくちゃ複雑な層みたいな構造になっていて、本当に完ぺきに理想的な構造を保てている物質ってなかなかないんですね。それを何とか克服しようと違う元素を加えたりして欠陥をなくしたり、逆にその欠陥をあえて利用したりとかいう目標をもって、日々研究が進められているわけなんです。
で今回、なんとNa2RuO3という電極材料が充電してナトリウムイオンが脱離した際に、構造の乱れが全くなくなることが発見されたのだそうです。なんかイオンが脱離した際にできる空孔(要は欠陥なのですが、これはマイナスの電荷)がナトリウムイオン(こっちはプラスの電荷)との間でクーロン引力が働いて、自発的に乱れのない構造へと変化していくのではないかと書かれています。(どうしてそうなるのか、よくわからない。。。)
気が向いたら読んでみる。
https://www.nature.com/articles/s41467-019-09409-1
注目のラッパー、Megan Thee Stallion
『The FADER』によるインタヴュー、結構注目を集めてますね。https://www.thefader.com/2019/05/20/megan-thee-stallion-fever-cover-story?utm_source=tftw (The FADER)
とにかく彼女、めちゃくちゃラップがうまいです。カリスマ的なオーラを持ちながら、ここまでラップできる人として、男性女性関係なく最近のラッパーではトップレベルなんじゃないかと思います。初めて"Big Ole Freak"聴いた時は口あんぐりでした。
インタヴューの中で、女性と言うだけで男性ラッパーよりも厳しく批判されると指摘しています(実際、ヒップホップの世界はまさにそうだと思います)ね。個人的には最近のラッパーを批判するわけではないですけど、あのヘナヘナラップや歌うようなラップとかって、みんな男だから許されているって感じはしちゃいますよね。同じようなことを女性ラッパーがしたら、それこそYouTubeでめっちゃ低評価着きそうだなぁとか思います。
彼女のお母さんは地元では有名なラッパーだったそうで(先日他界されています。合掌)、お母さんは彼女のキャリアをずっとサポートしてくれていて、ラップに関しても影響を受けているんですね。Meganを昨年の段階からサポートしていたQ-Tipは彼女について次のように語っています。「彼女は何にも縛られない。彼女の曲があまりにもセクシャル化されてるという人もいるけど、それは彼女なりのアプローチなんだ。それが彼女の強みなんだ。すごく革新的だと思うよ。特に彼女みたいな若い女性が自分の力で自分の今のポジションにいて、自分の王権を手にして決して揺らがないところがね」
Ciara、ハーバード・ビジネス・スクールに入学
https://www.complex.com/music/2019/05/ciara-accepted-to-harvard-business-school?utm_campaign=musictw&utm_medium=social&utm_source=twitter.com (Complex)ハーバードの経営大学院ですね。彼女はMBAコース(経営修士的な)でエンターテインメント、メディア、スポーツプログラムのビジネスを学ぶということです。Ciaraは"Beauty Marks Entertainment"という自身のレーベルも最近立ち上げていて、そこから自分のアルバムもリリースしているので、ってことですかね。 #LevelUp
Ciaraは大学多分出てないはず。。。18歳でデビューしてたはずだし。ということで、アメリカでよく言われる大きな問題、大学の学費ローンについての記事を。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12167.php (Newsweek JAPAN)
『ビッグバン★セオリー』フィナーレ
シーズン12まで続いた人気ドラマThe Big Bang Theoryが遂にフィナーレを迎えました。日本でもファンが多いらしい(?)このドラマ、なんでそこまで人気なのかよくわかんなかったのですが、まぁ日本自体がそもそもナード・カルチャーが一般化されているので相性が良かったのかもしれませんね。https://www.newyorker.com/culture/culture-desk/how-the-big-bang-theory-normalized-nerd-culture (The New Yorker)
この『The New Yorker』による、このドラマがいかにナードカルチャーを普通のものにしたかについて書かれた記事が面白かったのでメモ。
よく『フレンズ』と比較されるこのドラマですが、正直系統が全く違うと個人的には思っていて、特に初期のシーズンに関して言えば、ビッグバンセオリーってすごく男キャストばっかなんですよね。で、メインの唯一の女の子もすごくステレオタイプな田舎出身のブロンド女子が、個性強めの理系ナードたちを受け入れるという、なんか彼らがオタクだから成立していたドラマだったと思うんです。『フレンズ』ってギャラの面でもそうですけど、ビッグバンセオリーよりずっと前のドラマなのに、すごく男女が平等に扱われていたのが画期的だったと個人的には思っているので、始めからそこがすごく違和感だったんですよね。
で、この記事でも書かれてますけど、ビッグバンセオリーの制作陣もそこはやっぱ問題視していたのか、途中のシーズンから理系女子二人を新たにメインキャストに加えていて、結局それがこのドラマの方向性を大きく変えて、ここまでの長寿ドラマになったのかなぁと個人的には思います。アメリカではどうか知らないけど、日本でも理系の研究者に対する偏見的なのってすごくあると思うので、そこに普通っぽい女性が(とはいってもコメディーなので多少変人ですが)男性陣に負けず劣らずの優秀な研究者として描かれているのはよかったなぁと思います。
関係ないですが、よく英語の勉強に『ビッグバンセオリー』が良い!みたいな記事見ますけどどうなんですかね・・・。『フレンズ』は古いから英語の勉強に向かないとか言う人がよく勧めてくるんですけど、ビッグバンセオリーって結構知らなくていいオタク用語やコミック系の引用が多いし、科学系の発言結構適当なのもあるし(苦笑)、シェルドンのあのしゃべり方とかマネしたら変な感じになるから微妙だと思うんですよね・・・笑。フレンズは確かに古い言い回しはありますけど、それはそれと理解できれば結構普遍的な内容が多いし、もっと一般的なカルチャーの引用も多いので、ナチュラルな会話が学べる気がしますけどね(っていうのは自分がフレンズで勉強したから言うのですが・・・)。
疲れたから、もうよくわかんないけどこれ投稿しよっと・・・(余計な一言)
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