2019年5月15日:今週のかみーゆ的メモ
今日も雑多な話題をひとまとめにした、完全に自分のアウトプットのための記事を完成させました。
https://theblast.com/disney-winnie-pooh-jim-cummings-rape-animal-abuse-custody/ (The Blast)
2011年に離婚した元妻のStephanie Cummingsから告発されているようです。すべて彼は事実ではないとコメントしているようです。個人的には動物虐待の部分もなかなかショッキングでしたが。
https://front-row.jp/_ct/17270365 (フロントロウ)
まぁ二人は離婚後に伴う裁判で闘争中のようで、しかもすべて家庭内で元夫婦の二人の間のみで起こっている出来事なので、真実は闇の中です。今後の裁判の行方次第というところでしょうか・・・。
長年のLGBTQコミュニティーへの貢献を受けての受賞です。先日のロサンゼルスでのGLAAD AwardsではBeyonceメドレーで会場を沸かせた、ドラァグレース出身者の中で最も有名なドラァグクイーンの一人Shangelaが、今回も「ブラック・Madonna」として登場したようです。
https://ew.com/tv/2019/05/05/madonna-andy-cohen-glaad-media-awards/?utm_term=AD7E7DAE-6F61-11E9-AD4E-D68B4744363C&utm_content=link&utm_medium=social&utm_campaign=entertainmentweekly_ew&utm_source=twitter.com (Entertainment Weekly)
Madonnaの素晴らしいスピーチはこう締めくくられています。「愛することの意味をちゃんと理解していれば、一人の人間として必要なものが何かを理解しているはずです。そして、戦い声を上げ、自分たちにできることならどんなことでもするということこそが、すべての人間の義務であることをわかっているでしょう。Madame Xは自由の戦士です」
”””『Madame X』は自由の戦士です”””
(個人的英語メモ:なかなか普段自分で使えない(し使う自信がない)表現なのでチェックしておきたい"whatever it takes"と"what it takes to"。https://ameblo.jp/eigoshokunin-finalanswer/entry-11877638215.html (『英語職人』時吉秀弥の英文法 最終回答!))
https://uproxx.com/music/lady-gaga-met-gala-outfits/ (Uproxx)
ドラァグレースと言えば、シーズン10とシーズン7のそれぞれの優勝者AquariaとViolet Chachikiも(Aquariaがドラァグクイーン史上初めてレッドカーペットを歩いたそうです)登場しました。
ちなみにKacey MusgravesはTrixie Matel(こちらも最も有名なドラァグレース出身者の一人。と言うか多分一番有名。)よろしくなバービースタイルで登場。
No Tea, No Shade. But 私は「アルコール」飲むなと言われても全然平気ですし、むしろ嫌いだけど友人との付き合いのために飲んでる面はあるんですね。クラブ行くにしても音楽バー行くにしても結局アルコールはつきものですし、普段の生活で避けては通れないものになってしまってるわけで。まぁそれくらいなら自分だけコーラとか飲んでればいいですけど、日本独自の居酒屋文化で割り勘になるときが最悪です。
とまぁ余談は置いといて、アルコールが好きで毎日飲むような方たちの言い訳として、「適度な飲酒は健康にいい」という言説がありますよね。先月、「適度なアルコール(1日1~2杯程度)は、鬱を防ぐのに役立つ」という論文がスウェーデンの研究で発表されていますが、これまでにも心臓病や糖尿病、肥満などのリスクを低減すると言われてきました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/acps.13034?referrer_access_token=TB6orIjfybVNSl-z5zKw-Ita6bR2k8jH0KrdpFOxC66LIiJKumBkHqgZf9cMsw7h0wSPYrk5_egaBATvX6sVpMb1wYTmSf95rfLuhcrIImK3ji_l8Ffj7rAfxpSyR0M6TUgzJ39p2GByiRvt0Xarmg%3D%3D&
まぁこういう研究論文にありがちなことなのですが、結局ですね。その適度な飲酒をするような人達っていうのはそもそも、大抵の場合は全くお酒が飲まない人(当然、体質や健康上の問題で飲めない人も含まれるし、金銭的な問題がある人かもしれない)や飲み過ぎの人(言わずもがな)よりお金があって、より良い教育を受けているし、タバコを吸わない人も多いし、肥満の人も少ないという事実が指摘されています。なので、いわゆる世間一般的な飲酒をする人たちは、世間一般の人たちと同じように健康である確率が高いわけです。
『The Guardian』がより信頼できる研究をしている、イスラエルの論文を紹介しています。よくある自己申告の飲酒頻度を基にするのではなく、実際に被験者を毎日「水を一杯」「赤ワインを一杯」「白ワインを一杯」飲むグループに分けて、2年以上健康状態を調べたそうです。結論、飲酒は健康になんの影響も与えていないということが明らかになったそうです。一方でかねてから指摘されている、がんのリスクは飲酒により高まったということです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26458258
さらにニュージーランドの研究では、従来の「教育水準」や「収入」と言った指標を基に「社会的経済地位」という指標を加えた研究を行っているようです。
https://academic.oup.com/psychsocgerontology/article/73/4/649/2645642#115521450
で、これらを考慮に入れると、適度なお酒がもたらす健康への有効な作用は完全になくなってしまうそうです。つまり、さまざまに複雑な要素が絡まってくるので、必ずしも適度な飲酒が健康にいい影響をもたらすわけではなさそうということが今のところ言えるわけですね。それに臓器や中毒になりやすいことなどを考慮に入れれば、そこまでほめられるものでもなさそうです。
というわけで、親しい間柄の人たちと美味しいお酒(ここ重要)を飲む分にはいいですけど、お酒なんか飲むもんじゃないなぁという感想を抱きました(なんじゃそれ)。っていうか本当にそれ極まり過ぎて、最近全然アルコール摂取してないんですけどね。
https://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2019/05/2020-2.php (Newsweek 日本版)
"""前回の大統領選では、若者はサンダースを応援するのが格好良いことであり、ヒラリー・クリントンの支持者は隠していなければならないような雰囲気があった。今回はまだ確固としたムーブメントが見られないが、大学のキャンパスでヤングの名前がついたTシャツや「Math(数学、数値的事実から政策問題を訴えるヤングの支持者の合言葉)」というロゴがついた帽子が目立つようになっている。インターネットで若者に最も人気があるのもヤングだと言われている。USA Todayの読者投票でアンドリュー・ヤングをトップに引き上げたのは、こういった支持者だ。"""
https://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2019/04/2020-1.php (Newsweek 日本版)
ユニバーサル・ベーシック・インカムを強く推進しているのがAndrew Yangと。元々テクノロジーや教育関係の企業家である彼はテクノロジー系に強いようです。
ちなみに彼が掲げるUBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)とは、経済格差を小さくするために、生活保護のような形ですべての国民に最低限の所得を保証する制度のことを言います。要はある一定金額をみんなに給付するわけですが、Andrew Yangはたしか月々1000ドルを配布するみたいなことを言っているのかな、たぶん。今の若い世代からは、かなり今彼が注目されているので、知り合いのアメリカ人も「彼が大統領になったら月10万円もらえるぜ~いぇ~い」とか言っていたので(はじめは何言ってんだコイツと思いましたが)、結構話題になっていると思われます。
こういう話が出てくるようになったのも、やはりAIによって雇用が奪われるという懸念からきているもののようです。本気で調べ出したら沼がすごそうなので、とりあえず日本語で検索して気になるところだけ拾っておきます。
https://wired.jp/2018/07/18/paradox-of-universal-basic-income/ (WIRED.jp)
1年前くらいから、カリフォルニア州ストックトン市で実際にUBIの実験が行われているそうです。
https://www.lifehacker.jp/2018/05/what-you-need-to-know-about-universal-basic-income.html (LifeHacker)
https://www.bmj.com/content/365/bmj.l1525 (BMJ)
https://www.afpbb.com/articles/-/3224245 (AFPBB News 日本版)
アメリカだけではないようです。この大掛かりな調査では一方で、実に女性の51パーセント、男性の64パーセントと言う半数以上が、セックスの回数に満足しておらずもっと頻繁にしたいと考えているというデータが示されています。2001年にはそれぞれ女性39%、男性51%だったそう。
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2019/may/07/britain-sex-decline-study-married-cohabiting-couples-digital-life?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium=&utm_source=Twitter#Echobox=1557268731 (The Guardian)
セックスは健康にいいですからと記事中書かれてますが、またアルコールの話みたいに分析した記事も読んでみたいところです(話がそれそうなので戻ります)。
前の月に10回以上セックスをした女性は2001年の20.6%から2012年には13.2%に、男性は20.2%から14.4%に減少したとのことです。一方で全くセックスをしなかったと答えた人は逆に、女性が23%から29%、男性が26%から29%に上昇したとのことです。
大きな原因として、グレート・リセッション(2000年代後半から2010年代前半の景気の後退)やスマートフォンの継続使用などが挙げられていますが、確実なことは当然ながらわかっていません。
『くまのプーさん』の声優(英語版)Jim Cummings、レイプと動物虐待で訴えられる
『The Blast』が裁判所文書を入手し、報じています。https://theblast.com/disney-winnie-pooh-jim-cummings-rape-animal-abuse-custody/ (The Blast)
2011年に離婚した元妻のStephanie Cummingsから告発されているようです。すべて彼は事実ではないとコメントしているようです。個人的には動物虐待の部分もなかなかショッキングでしたが。
https://front-row.jp/_ct/17270365 (フロントロウ)
まぁ二人は離婚後に伴う裁判で闘争中のようで、しかもすべて家庭内で元夫婦の二人の間のみで起こっている出来事なので、真実は闇の中です。今後の裁判の行方次第というところでしょうか・・・。
Madonna、GLAADアウォーズでAdvocate for Change賞を受賞
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/75369/2 (Billboard JAPAN)長年のLGBTQコミュニティーへの貢献を受けての受賞です。先日のロサンゼルスでのGLAAD AwardsではBeyonceメドレーで会場を沸かせた、ドラァグレース出身者の中で最も有名なドラァグクイーンの一人Shangelaが、今回も「ブラック・Madonna」として登場したようです。
https://ew.com/tv/2019/05/05/madonna-andy-cohen-glaad-media-awards/?utm_term=AD7E7DAE-6F61-11E9-AD4E-D68B4744363C&utm_content=link&utm_medium=social&utm_campaign=entertainmentweekly_ew&utm_source=twitter.com (Entertainment Weekly)
Madonnaの素晴らしいスピーチはこう締めくくられています。「愛することの意味をちゃんと理解していれば、一人の人間として必要なものが何かを理解しているはずです。そして、戦い声を上げ、自分たちにできることならどんなことでもするということこそが、すべての人間の義務であることをわかっているでしょう。Madame Xは自由の戦士です」
”””『Madame X』は自由の戦士です”””
(個人的英語メモ:なかなか普段自分で使えない(し使う自信がない)表現なのでチェックしておきたい"whatever it takes"と"what it takes to"。https://ameblo.jp/eigoshokunin-finalanswer/entry-11877638215.html (『英語職人』時吉秀弥の英文法 最終回答!))
ガガ様、MetGalaで四変化
これは完全にドラァグレースのランウェイですね・・・。(なんでもドラァグレースにつなげたがるヲタク)https://uproxx.com/music/lady-gaga-met-gala-outfits/ (Uproxx)
ドラァグレースと言えば、シーズン10とシーズン7のそれぞれの優勝者AquariaとViolet Chachikiも(Aquariaがドラァグクイーン史上初めてレッドカーペットを歩いたそうです)登場しました。
— RuPaul's Drag Race (@RuPaulsDragRace) 2019年5月6日二人ともドラァグの方向性がハイファッション過ぎて、せっかくのCAMPというテーマにはパンチが足りなかったかなぁとも思いました。
ちなみにKacey MusgravesはTrixie Matel(こちらも最も有名なドラァグレース出身者の一人。と言うか多分一番有名。)よろしくなバービースタイルで登場。
KACEY FUCKING MUSGRAVESBSNS A IM CTFU pic.twitter.com/ndBJZMoW43— noor Loves zayn (@lovingmyzjm) 2019年5月6日
Well it’s over. @KaceyMusgraves pic.twitter.com/5ZZT0snzhM— Trixie Mattel (@trixiemattel) 2019年5月7日
適度なアルコール摂取は本当に健康にいいのか
https://www.theguardian.com/commentisfree/2019/may/06/heres-why-moderate-drinking-is-probably-not-good-for-you?CMP=twt_gu&utm_medium=&utm_source=Twitter#Echobox=1557128407 (The Guardian)No Tea, No Shade. But 私は「アルコール」飲むなと言われても全然平気ですし、むしろ嫌いだけど友人との付き合いのために飲んでる面はあるんですね。クラブ行くにしても音楽バー行くにしても結局アルコールはつきものですし、普段の生活で避けては通れないものになってしまってるわけで。まぁそれくらいなら自分だけコーラとか飲んでればいいですけど、日本独自の居酒屋文化で割り勘になるときが最悪です。
とまぁ余談は置いといて、アルコールが好きで毎日飲むような方たちの言い訳として、「適度な飲酒は健康にいい」という言説がありますよね。先月、「適度なアルコール(1日1~2杯程度)は、鬱を防ぐのに役立つ」という論文がスウェーデンの研究で発表されていますが、これまでにも心臓病や糖尿病、肥満などのリスクを低減すると言われてきました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/acps.13034?referrer_access_token=TB6orIjfybVNSl-z5zKw-Ita6bR2k8jH0KrdpFOxC66LIiJKumBkHqgZf9cMsw7h0wSPYrk5_egaBATvX6sVpMb1wYTmSf95rfLuhcrIImK3ji_l8Ffj7rAfxpSyR0M6TUgzJ39p2GByiRvt0Xarmg%3D%3D&
まぁこういう研究論文にありがちなことなのですが、結局ですね。その適度な飲酒をするような人達っていうのはそもそも、大抵の場合は全くお酒が飲まない人(当然、体質や健康上の問題で飲めない人も含まれるし、金銭的な問題がある人かもしれない)や飲み過ぎの人(言わずもがな)よりお金があって、より良い教育を受けているし、タバコを吸わない人も多いし、肥満の人も少ないという事実が指摘されています。なので、いわゆる世間一般的な飲酒をする人たちは、世間一般の人たちと同じように健康である確率が高いわけです。
『The Guardian』がより信頼できる研究をしている、イスラエルの論文を紹介しています。よくある自己申告の飲酒頻度を基にするのではなく、実際に被験者を毎日「水を一杯」「赤ワインを一杯」「白ワインを一杯」飲むグループに分けて、2年以上健康状態を調べたそうです。結論、飲酒は健康になんの影響も与えていないということが明らかになったそうです。一方でかねてから指摘されている、がんのリスクは飲酒により高まったということです。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26458258
さらにニュージーランドの研究では、従来の「教育水準」や「収入」と言った指標を基に「社会的経済地位」という指標を加えた研究を行っているようです。
https://academic.oup.com/psychsocgerontology/article/73/4/649/2645642#115521450
で、これらを考慮に入れると、適度なお酒がもたらす健康への有効な作用は完全になくなってしまうそうです。つまり、さまざまに複雑な要素が絡まってくるので、必ずしも適度な飲酒が健康にいい影響をもたらすわけではなさそうということが今のところ言えるわけですね。それに臓器や中毒になりやすいことなどを考慮に入れれば、そこまでほめられるものでもなさそうです。
というわけで、親しい間柄の人たちと美味しいお酒(ここ重要)を飲む分にはいいですけど、お酒なんか飲むもんじゃないなぁという感想を抱きました(なんじゃそれ)。っていうか本当にそれ極まり過ぎて、最近全然アルコール摂取してないんですけどね。
2020米大統領選に向けて
すでに予備選が盛り上がりを見せているようですね。https://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2019/05/2020-2.php (Newsweek 日本版)
"""前回の大統領選では、若者はサンダースを応援するのが格好良いことであり、ヒラリー・クリントンの支持者は隠していなければならないような雰囲気があった。今回はまだ確固としたムーブメントが見られないが、大学のキャンパスでヤングの名前がついたTシャツや「Math(数学、数値的事実から政策問題を訴えるヤングの支持者の合言葉)」というロゴがついた帽子が目立つようになっている。インターネットで若者に最も人気があるのもヤングだと言われている。USA Todayの読者投票でアンドリュー・ヤングをトップに引き上げたのは、こういった支持者だ。"""
https://www.newsweekjapan.jp/watanabe/2019/04/2020-1.php (Newsweek 日本版)
ユニバーサル・ベーシック・インカムを強く推進しているのがAndrew Yangと。元々テクノロジーや教育関係の企業家である彼はテクノロジー系に強いようです。
ちなみに彼が掲げるUBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)とは、経済格差を小さくするために、生活保護のような形ですべての国民に最低限の所得を保証する制度のことを言います。要はある一定金額をみんなに給付するわけですが、Andrew Yangはたしか月々1000ドルを配布するみたいなことを言っているのかな、たぶん。今の若い世代からは、かなり今彼が注目されているので、知り合いのアメリカ人も「彼が大統領になったら月10万円もらえるぜ~いぇ~い」とか言っていたので(はじめは何言ってんだコイツと思いましたが)、結構話題になっていると思われます。
こういう話が出てくるようになったのも、やはりAIによって雇用が奪われるという懸念からきているもののようです。本気で調べ出したら沼がすごそうなので、とりあえず日本語で検索して気になるところだけ拾っておきます。
https://wired.jp/2018/07/18/paradox-of-universal-basic-income/ (WIRED.jp)
1年前くらいから、カリフォルニア州ストックトン市で実際にUBIの実験が行われているそうです。
https://www.lifehacker.jp/2018/05/what-you-need-to-know-about-universal-basic-income.html (LifeHacker)
英国人のセックスの減少とデジタルライフ
21世紀に入って、英国では性交渉が激減しているそうで、週に少なくとも1回セックスするカップルは50パーセントに満たないという研究結果がBritish Medical Journalで発表されました。https://www.bmj.com/content/365/bmj.l1525 (BMJ)
https://www.afpbb.com/articles/-/3224245 (AFPBB News 日本版)
アメリカだけではないようです。この大掛かりな調査では一方で、実に女性の51パーセント、男性の64パーセントと言う半数以上が、セックスの回数に満足しておらずもっと頻繁にしたいと考えているというデータが示されています。2001年にはそれぞれ女性39%、男性51%だったそう。
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2019/may/07/britain-sex-decline-study-married-cohabiting-couples-digital-life?utm_term=Autofeed&CMP=twt_gu&utm_medium=&utm_source=Twitter#Echobox=1557268731 (The Guardian)
セックスは健康にいいですからと記事中書かれてますが、またアルコールの話みたいに分析した記事も読んでみたいところです(話がそれそうなので戻ります)。
前の月に10回以上セックスをした女性は2001年の20.6%から2012年には13.2%に、男性は20.2%から14.4%に減少したとのことです。一方で全くセックスをしなかったと答えた人は逆に、女性が23%から29%、男性が26%から29%に上昇したとのことです。
大きな原因として、グレート・リセッション(2000年代後半から2010年代前半の景気の後退)やスマートフォンの継続使用などが挙げられていますが、確実なことは当然ながらわかっていません。
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