2019年4月6日:今週のかみーゆ的メモ
結局、音楽ネタばかりになってしまった・・・。
Harry Stylesによるスピーチ全文は「Pitchfork」にありました。
https://pitchfork.com/news/read-harry-styles-speech-inducting-stevie-nicks-into-rock-hall-2019/?utm_medium=social&mbid=social_twitter&utm_social-type=owned&utm_source=twitter&utm_brand=p4k (Pitchfork)
文章は長めですが、ウィットに富んでてスマートで、彼女への愛が伝わってきます。序盤で、Harry Stylesは本当に小さい頃から家族で彼女の歌を聴いていたことを明かしています。名曲"Dreams"の歌詞“Thunder only happens when it’s raining. Players only love you when they’re playing.”というラインから、彼はお天気について歌っている曲なんだと思っていたという可愛らしいエピソードもあったり。
「2005年から2006年のどこかの時期に、この人は神になりました。皆さん、そのことについては同意してくれると思います。ハロウィンでは、7人のうち1人はStevie Nicksの恰好をしています。彼女は形容詞であり、動詞です。私の父の言葉を引用すると『あれはどちらかと言えばStevie Nicksだったな』とか、私の母の言葉を引用すると『マジでガッツリStevie Nicksをしたわ!』とかです。Mick Fleetwoodは彼女を恐れ知らずのリーダーと呼んでいます。彼女は友人に対してはママライオンです。そして誰もがいつでも家族に数えることのできる人物なのです」
「私たちにとってどんな意味を持つ存在なのか彼女がわかってくれていることを願ってます。彼女のもたらしたインスピレーションと先駆的な勇気の精神を敬うさらに次世代のアーティストたちにとってどんな意味を持つかも。それこそが真のStevieなのです。彼女はロールモデル以上の存在です。私たちみんなを導いてくれる存在なのです。彼女の歌声を聴くと、人生はほんの少し良くなります。彼女が歌えば、世界は彼女のものになる。つまりみんなのものになるんです。女性に、恋人に、友人に誰もが求めているものを彼女はすべて持っています。Stephanie Nicks、愛しています。私たちはあなたを愛しています。それが真のStevieなのです」
当日は、Don Henleyも加わり3人でパフォーマンスをしたそうです。"Stop Draggin' My Heart Around"は、元々Stevie NicksとTom Pettyのデュエットソングでした。
ソース:https://www.barks.jp/news/?id=1000166036 (BARKS)
他にもRadioheadとJanet Jackson、The Cureもロックの殿堂入りを果たしました。今年はなかなか良いラインナップですね。
David Byrneによるスピーチの全文訳は「NME JAPAN」に載ってます。
https://nme-jp.com/news/70785/ (NME JAPAN)
Radioheadってバンド名はTalking Headsの1986年のアルバム『True Stories』に収録された"Radio Head"って曲から名付けられてたんですね。ってわけでDavid Byrneは「なんであの曲なんだ?」とジョークを言っています。
一方で、The CureのRobert Smithは今もリアルな存在です。
インタヴュアーCarrie Keagan「(超ハイテンションで)私と同じくらいワクワクしてますか?」
Robert Smith「その声の感じから考えると、いいや」
全体的に彼女が物静かで思慮深い人物であることが伝わってくる内容になっています。インタヴューで、音楽のキャリアの経験のある親せきなどがいたことを語っていますが、彼女が一番夢中だったのはむしろ「文章を書くこと」だったようです。15才くらいになって「私のポエムをメロディーに乗せたら」いいのではと思ったそうです。「自分で書いていない歌は歌えないわ」
https://venicemagftl.com/in-the-moment/ (Venice)
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y5533M3YUTFK019.html (朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASM414CT6M41UTFK00H.html (朝日新聞デジタル)
The Most Iconic Momentはこちら。
http://fnmnl.tv/2019/04/01/70928 (FNMNL)
LA郊外の自分のアパレルショットを出たところで銃撃を受けたということなのですが、その1時間前にこんなツイートをしていたことも注目を集めました。
彼は今年、(ギャング的な彼のパブリックイメージもあって)意外なことにもグラミー賞のBest Rap Album部門のノミネーションを受けたことで注目を集めていました。「商業的なインパクトが一番大事だとは思わない。たしかに一要素ではある。今年のノミネーションの選出は音楽のクオリティーだったと思う」
音楽批評に対しても興味深い見解を示しています。「(2PacやDeath RowのようなイーストコーストではないLAのHIP-HOPアーティストのアルバムを買ったことはないがすべての曲を知っていることについて)俺たちがそういう音楽に囲まれていたのは、人々が選んだからなんだよ。アワード・ショーだけでなくすべてのことについて思うのは、それは俺たちによって、そして俺たちのためになされなければならないってことだ。俺たちは常に批評を受けなきゃならないが、それは俺たちによってでなければいけない」
個人的に驚いたのは、下のLA Timesの記事でした。
https://www.latimes.com/entertainment/movies/la-et-ms-nipsey-hussle-vector-90-victory-lap-20180228-story.html (Los Angeles Times)
こんなことをNipsey Hussleは言っているんですよね。「俺たちのカルチャーでは、こういう言説がある。『あのアスリートに続け、あのエンターテイナーに続け』っていうね。それはクールだけどこうあるべきだと思うんだよ。『Elon Muskに続け、Zuckerbergに続け』」
ギャング・カルチャーが支配的で、実際にブラッズっていうギャングの一員だったNipsey Hussleなんですけど、彼は音楽とテクノロジーを本当に愛していて、音楽のレコーディングのためにパソコンをすべて一から作って、レコーディングのソフトウェアの使い方も学んだというのだから驚きです。
勿論、彼のマッチョイムズな精神と言うか、時々出てくる女性蔑視的ホモフォビア的な発言は批判されることろではあるんですけど、それでも彼は自分の経験や自分の価値観に基づいて常に良い人間になろうと努力してきた人なんだろうなだと思います。
https://www.vulture.com/2019/04/nipsey-hussle-obituary.html (Vulture)
https://www.vanityfair.com/style/2019/03/mark-ronson-is-ready-to-make-more-hits (Vanity Fair)
彼が『Back To Black』の重要プロデューサーであることを知らない人は皆さん勿論ご存知かと思いますが、当時の彼女はsoberだったらしいです。そしてなんと10日間で"Rehab"や"Love Is a Losing Game"を含む6曲を作ってしまったらしいです。
と思ったらBeyonceがすでに着てたみたいです。(一応メンズの服) #queen
https://www.highsnobiety.com/p/dries-van-noten-ss19-pattern/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1554237529 (Highsnobiety)
https://www.afpbb.com/articles/-/3218561 (AFPBB日本版)
(なんで、ニューヨークで夜景を見るカップルの写真??)
元の記事はこちら。
https://www.washingtonpost.com/business/2019/03/29/share-americans-not-having-sex-has-reached-record-high/?utm_term=.fbf651e6317b (The Washing Post)
こっちを読んでると、雇用(つまり仕事があるかどうか)と恋人がいるかの関連性も指摘されてたりしています。無職のアメリカ人の54パーセントは安定したパートナーを持てないでいるのだとか(とはいっても職があっても32パーセントはそうらしいですが)。
あとは日本もそうですが、親と一緒に住んでいるとなかなか自分の部屋にパートナーを呼びにくいというのもあるようです。あと意外なことにアメリカでは若い女性より男性の方が、親と一緒に住んでいる人が多いのだとか。
https://www.pewsocialtrends.org/2016/05/24/for-first-time-in-modern-era-living-with-parents-edges-out-other-living-arrangements-for-18-to-34-year-olds/ (Paw Research Center)
18~34歳のグループでは、女性29パーセントに対し、男性は35パーセントですと。あとは単純にみんないろいろやりたいことが増えていることも原因に挙げられています。
そこで、セックスボットの登場です(無理やり)。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11925.php (Newsweek日本版)
なぜならセックスボットなら、恥ずべき必要がないからです。(最先端のテクノロジーですから)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11931.php (Newsweek 日本版)
ウィキペディアにもかなり情報があって(もっとアーティストのページにもこれくらい情報があれば・・・)、読み切れないから、後で読まなきゃと思います。(備忘録)
彼女の掲げるグリーン・ニューディール政策、ツイッター見てるとアメリカでかなり話題になってるみたいなんですよね。で、ミレニアル世代が子供を持たないのは気候変動が怖いからだと述べていたというニュース記事もすぐ出てきました。
https://www.businessinsider.jp/post-186672 (Business Insider日本版)
彼女は興味深いのでこれからもディグっていきたいと思います。
こんなレビューを見かけました。
https://www.thefader.com/2019/04/03/logic-supermarket-review?utm_source=tftw (The FADER)
主人公は24歳の白人Flynn。オレゴン州ベイカーシティー出身。
彼のパーソナリティーと重なるこんな一節があるそうです。
「ホワイト・ニガ?白人だからホワイト・ニガがどんな意味か、絶対に訊ねたりできないけどね。絶対に僕を困らせたいだけだろうしさ。当然、白人にはその単語を使う理由なんてないからね。でももしかしたら、ホワイトニガも?」
アメリカのAmazonでは4.8評価を獲得。クリスマスプレゼントはこれでいいです!(貪欲)
ふ~ん。で、あんたの名前はいったいどれなのさ。
「みんなこのアルバムを誤解している気がする」という彼女の発言に、cの邪悪さが詰まっていますね。
2万ドルで買ったのにね......。
そして自分のブログを振り返る(宣伝)。
https://riskyalternative.blogspot.com/2018/04/rae-sremmurdswae-lee.html
ロックの殿堂入りを果たしたStevie Nicksのプレゼンターを概念の息子Harry Stylesが務める
彼女はFleetwood Macとしてすでにロックの殿堂入りを果たしているのですが、今回はソロアーティストとしての殿堂入りです。Harry Stylesによるスピーチ全文は「Pitchfork」にありました。
https://pitchfork.com/news/read-harry-styles-speech-inducting-stevie-nicks-into-rock-hall-2019/?utm_medium=social&mbid=social_twitter&utm_social-type=owned&utm_source=twitter&utm_brand=p4k (Pitchfork)
文章は長めですが、ウィットに富んでてスマートで、彼女への愛が伝わってきます。序盤で、Harry Stylesは本当に小さい頃から家族で彼女の歌を聴いていたことを明かしています。名曲"Dreams"の歌詞“Thunder only happens when it’s raining. Players only love you when they’re playing.”というラインから、彼はお天気について歌っている曲なんだと思っていたという可愛らしいエピソードもあったり。
「2005年から2006年のどこかの時期に、この人は神になりました。皆さん、そのことについては同意してくれると思います。ハロウィンでは、7人のうち1人はStevie Nicksの恰好をしています。彼女は形容詞であり、動詞です。私の父の言葉を引用すると『あれはどちらかと言えばStevie Nicksだったな』とか、私の母の言葉を引用すると『マジでガッツリStevie Nicksをしたわ!』とかです。Mick Fleetwoodは彼女を恐れ知らずのリーダーと呼んでいます。彼女は友人に対してはママライオンです。そして誰もがいつでも家族に数えることのできる人物なのです」
Harry Styles on Stevie Nicks: "On Halloween, 1 in 7 people dress as Stevie Nicks. She is both an adjective and a verb. To quote my father, 'That was so Stevie nicks.' And to quote my mother, 'I Stevie Nicks-ed that shit so hard.'" #HarryStyles #RockHall2019 pic.twitter.com/mcz7FylxRq— Consequence of Sound (@consequence) 2019年3月29日
「私たちにとってどんな意味を持つ存在なのか彼女がわかってくれていることを願ってます。彼女のもたらしたインスピレーションと先駆的な勇気の精神を敬うさらに次世代のアーティストたちにとってどんな意味を持つかも。それこそが真のStevieなのです。彼女はロールモデル以上の存在です。私たちみんなを導いてくれる存在なのです。彼女の歌声を聴くと、人生はほんの少し良くなります。彼女が歌えば、世界は彼女のものになる。つまりみんなのものになるんです。女性に、恋人に、友人に誰もが求めているものを彼女はすべて持っています。Stephanie Nicks、愛しています。私たちはあなたを愛しています。それが真のStevieなのです」
当日は、Don Henleyも加わり3人でパフォーマンスをしたそうです。"Stop Draggin' My Heart Around"は、元々Stevie NicksとTom Pettyのデュエットソングでした。
ちなみにStevie NicksはHarryのことを「息子のような存在」と呼んでいるそうです(概念)。This one’s for Tom. @Harry_Styles & @StevieNicks playing “Stop Draggin’ My Heart Around” #rockhall2019 more: https://t.co/Pjy7dN7k7o pic.twitter.com/g0fYMpPnMI— Rock Hall (@rockhall) 2019年3月29日
ソース:https://www.barks.jp/news/?id=1000166036 (BARKS)
他にもRadioheadとJanet Jackson、The Cureもロックの殿堂入りを果たしました。今年はなかなか良いラインナップですね。
David Byrneによるスピーチの全文訳は「NME JAPAN」に載ってます。
https://nme-jp.com/news/70785/ (NME JAPAN)
Radioheadってバンド名はTalking Headsの1986年のアルバム『True Stories』に収録された"Radio Head"って曲から名付けられてたんですね。ってわけでDavid Byrneは「なんであの曲なんだ?」とジョークを言っています。
一方で、The CureのRobert Smithは今もリアルな存在です。
インタヴュアーCarrie Keagan「(超ハイテンションで)私と同じくらいワクワクしてますか?」
Robert Smith「その声の感じから考えると、いいや」
Robert Smith keeps it real. pic.twitter.com/SwCN0cDjTB— Russell Cunningham (@cunninghamshire) 2019年3月31日
Jhene Aiko、Venice Magazineの表紙に登場
全体的に彼女が物静かで思慮深い人物であることが伝わってくる内容になっています。インタヴューで、音楽のキャリアの経験のある親せきなどがいたことを語っていますが、彼女が一番夢中だったのはむしろ「文章を書くこと」だったようです。15才くらいになって「私のポエムをメロディーに乗せたら」いいのではと思ったそうです。「自分で書いていない歌は歌えないわ」
https://venicemagftl.com/in-the-moment/ (Venice)
日本の新元号「令和」に決まる。
The new Japanese Era is "Reiwa". 各国にファックスで伝達されるという噂を見かけましたが、本当にファックスを使ったようです。https://www.asahi.com/articles/ASM3Y5533M3YUTFK019.html (朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASM414CT6M41UTFK00H.html (朝日新聞デジタル)
The Most Iconic Momentはこちら。
🌸 #新元号 ついに発表🌸— AvrilJapan (@AvrilJP) 2019年4月1日
アヴリルが新元号を書に!
歴史的瞬間にアヴリルが日本にいる幸せ💕#アヴリル来日 #おかえりアヴリル
#令和 #Reiwa #元号発表#ありがとう平成 pic.twitter.com/sfGerRHkNe
Nipsey Hussle銃弾に撃たれて死去
実際、4月1日はこのニュースが朝から目に飛び込んできて、新元号どころではなかったわけでですね。http://fnmnl.tv/2019/04/01/70928 (FNMNL)
LA郊外の自分のアパレルショットを出たところで銃撃を受けたということなのですが、その1時間前にこんなツイートをしていたことも注目を集めました。
Having strong enemies is a blessing.— THA GREAT (@NipseyHussle) 2019年3月31日
彼は今年、(ギャング的な彼のパブリックイメージもあって)意外なことにもグラミー賞のBest Rap Album部門のノミネーションを受けたことで注目を集めていました。「商業的なインパクトが一番大事だとは思わない。たしかに一要素ではある。今年のノミネーションの選出は音楽のクオリティーだったと思う」
音楽批評に対しても興味深い見解を示しています。「(2PacやDeath RowのようなイーストコーストではないLAのHIP-HOPアーティストのアルバムを買ったことはないがすべての曲を知っていることについて)俺たちがそういう音楽に囲まれていたのは、人々が選んだからなんだよ。アワード・ショーだけでなくすべてのことについて思うのは、それは俺たちによって、そして俺たちのためになされなければならないってことだ。俺たちは常に批評を受けなきゃならないが、それは俺たちによってでなければいけない」
What freedom feels like to Nipsey Hussle. https://t.co/422wt1iyI3 pic.twitter.com/ei9FcMzS7T— The FADER (@thefader) 2019年4月1日
個人的に驚いたのは、下のLA Timesの記事でした。
https://www.latimes.com/entertainment/movies/la-et-ms-nipsey-hussle-vector-90-victory-lap-20180228-story.html (Los Angeles Times)
こんなことをNipsey Hussleは言っているんですよね。「俺たちのカルチャーでは、こういう言説がある。『あのアスリートに続け、あのエンターテイナーに続け』っていうね。それはクールだけどこうあるべきだと思うんだよ。『Elon Muskに続け、Zuckerbergに続け』」
ギャング・カルチャーが支配的で、実際にブラッズっていうギャングの一員だったNipsey Hussleなんですけど、彼は音楽とテクノロジーを本当に愛していて、音楽のレコーディングのためにパソコンをすべて一から作って、レコーディングのソフトウェアの使い方も学んだというのだから驚きです。
Mac and Nipsey in the studio together 😢pic.twitter.com/Vez5t5yY6x— Complex (@Complex) 2019年4月1日
勿論、彼のマッチョイムズな精神と言うか、時々出てくる女性蔑視的ホモフォビア的な発言は批判されることろではあるんですけど、それでも彼は自分の経験や自分の価値観に基づいて常に良い人間になろうと努力してきた人なんだろうなだと思います。
https://www.vulture.com/2019/04/nipsey-hussle-obituary.html (Vulture)
Doja Cat、一人も友人がいない
NopeWe spoke to @DojaCat, the rapper behind the viral hit "Moo", about twerking, Fyre Festival and Bernie Sanders. pic.twitter.com/O6320ZPxCW— NOISEY (@NoiseyMusic) 2019年4月1日
Mark Ronson、Amy Winehoseとの制作を振り返る
Mark Ronsonが、Amy Winehouseとの制作の思い出を『Vanity Fair』に語っています。https://www.vanityfair.com/style/2019/03/mark-ronson-is-ready-to-make-more-hits (Vanity Fair)
彼が『Back To Black』の重要プロデューサーであることを知らない人は皆さん勿論ご存知かと思いますが、当時の彼女はsoberだったらしいです。そしてなんと10日間で"Rehab"や"Love Is a Losing Game"を含む6曲を作ってしまったらしいです。
Dries Van Notenの独特な柄がいま熱い
初めてあのプリントシャツを見たのはG-EazyがTygaの"Girls Have Fun"のミュージックビデオで着用していたのを見たときでしたが、続けてKevin JonasがJonas Brothersのカムバックシングル"Sucker"のジャケットでも着用していたのを見て、あらこの柄がホットなのね~と思って気になってました。G-Eazyのように上下を合わせる勇気はなかったんね......。 pic.twitter.com/BWcOke9EEY— かみーゆ (@IAintSorryKamio) 2019年3月2日
と思ったらBeyonceがすでに着てたみたいです。(一応メンズの服) #queen
https://www.highsnobiety.com/p/dries-van-noten-ss19-pattern/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1554237529 (Highsnobiety)
IFPI(国際レコード・ビデオ製作者連盟)によると、世界で2番目に大きな音楽市場は日本
本当はみんな、日本で売れたいんよ。Fuelled by the continued investment from record companies, the Top 10 Music Markets 2018 globally tells a story of dynamic, diverse markets evolving rapidly and finding routes to growth. Read more in the #GlobalMusicReport https://t.co/ZvNxTne15C pic.twitter.com/FrSLcO4Izc— IFPI (@IFPI_org) 2019年4月2日
セックス不況のアメリカ、未来のセックスボット
日本だけじゃないみたいです。https://www.afpbb.com/articles/-/3218561 (AFPBB日本版)
(なんで、ニューヨークで夜景を見るカップルの写真??)
元の記事はこちら。
https://www.washingtonpost.com/business/2019/03/29/share-americans-not-having-sex-has-reached-record-high/?utm_term=.fbf651e6317b (The Washing Post)
こっちを読んでると、雇用(つまり仕事があるかどうか)と恋人がいるかの関連性も指摘されてたりしています。無職のアメリカ人の54パーセントは安定したパートナーを持てないでいるのだとか(とはいっても職があっても32パーセントはそうらしいですが)。
あとは日本もそうですが、親と一緒に住んでいるとなかなか自分の部屋にパートナーを呼びにくいというのもあるようです。あと意外なことにアメリカでは若い女性より男性の方が、親と一緒に住んでいる人が多いのだとか。
https://www.pewsocialtrends.org/2016/05/24/for-first-time-in-modern-era-living-with-parents-edges-out-other-living-arrangements-for-18-to-34-year-olds/ (Paw Research Center)
18~34歳のグループでは、女性29パーセントに対し、男性は35パーセントですと。あとは単純にみんないろいろやりたいことが増えていることも原因に挙げられています。
そこで、セックスボットの登場です(無理やり)。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11925.php (Newsweek日本版)
なぜならセックスボットなら、恥ずべき必要がないからです。(最先端のテクノロジーですから)
RuPaulがホストのTVショー、Foxで7月10日から始まる
You're a shady bitch, RuPaul. (見たい)(個人的な教養のために)知っておきたい政治家Alexandria Ocasio-Cortez
言ってみたいセリフ「この前私をばかにした男は選挙で負けた......それだけは覚えておいて」https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11931.php (Newsweek 日本版)
ウィキペディアにもかなり情報があって(もっとアーティストのページにもこれくらい情報があれば・・・)、読み切れないから、後で読まなきゃと思います。(備忘録)
彼女の掲げるグリーン・ニューディール政策、ツイッター見てるとアメリカでかなり話題になってるみたいなんですよね。で、ミレニアル世代が子供を持たないのは気候変動が怖いからだと述べていたというニュース記事もすぐ出てきました。
https://www.businessinsider.jp/post-186672 (Business Insider日本版)
彼女は興味深いのでこれからもディグっていきたいと思います。
Logicの小説「Supermarket」がNew York Timesのベストセラー1位
小説はサウンドトラック付き!(そんなのを聴いてる暇はない!)こんなレビューを見かけました。
https://www.thefader.com/2019/04/03/logic-supermarket-review?utm_source=tftw (The FADER)
主人公は24歳の白人Flynn。オレゴン州ベイカーシティー出身。
彼のパーソナリティーと重なるこんな一節があるそうです。
「ホワイト・ニガ?白人だからホワイト・ニガがどんな意味か、絶対に訊ねたりできないけどね。絶対に僕を困らせたいだけだろうしさ。当然、白人にはその単語を使う理由なんてないからね。でももしかしたら、ホワイトニガも?」
アメリカのAmazonでは4.8評価を獲得。クリスマスプレゼントはこれでいいです!(貪欲)
c、『Art Angels』は「クソ」だったと語る
https://www.stereogum.com/2038631/grimes-art-angels-piece-of-crap-stain-on-life/news/ (Stereogum)ふ~ん。で、あんたの名前はいったいどれなのさ。
「みんなこのアルバムを誤解している気がする」という彼女の発言に、cの邪悪さが詰まっていますね。
Swae Lee、ペットのサルを当局に差し押さえられる
http://fnmnl.tv/2019/04/05/711592万ドルで買ったのにね......。
そして自分のブログを振り返る(宣伝)。
https://riskyalternative.blogspot.com/2018/04/rae-sremmurdswae-lee.html
コメント
コメントを投稿