2019年4月16日:今週のかみーゆ的メモ
毎週土曜日にやるなんて一言も申しておりません。
そんなCardi Bは、ロールモデルになることへのプレッシャーについてツイッターで語っています。
もちろん、(真偽はともかくとして)彼女のやったことが取り返しのつかない犯罪ではあったかもしれませんが、彼女はそうやって生き抜くしかない環境で育ってきた人なわけじゃないですか。でも自分の力で成り上がって、"Bodak Yellow"でブレイクして。そしたら、時代が時代だったためにまるでフェミニズム・アイコンのように奉られてしまい、なんとかいい人間になるよう努力して。世間はNicki Minajと常に比較しようとするし、SNS上がりだからフェイクだとバカにする人もいるから音楽も本気出さなきゃいけないのに。でもロールモデルとしての姿を求める分厚い層が存在するのもわかっているから、大っぴらにバカなことはできないし、みたいな。彼女はこの2年間、本当に世間から求められる役割を全うしようともがいていたと思います。
この一件で、突然「Cardi Bは、その姿勢が前から好かなかったからなんやかんや」みたいなこと言ってる人も散見するようになりましたが、なんか個人的には勘弁してくれって感じですね。彼女の犯罪を肯定するつもりは全くないですが、なんなら彼女と同等かもっとヤバい犯罪を犯してきた男性シンガーや男性ラッパーはたくさんいるけど、そのせいでキャリアがダメになった人なんて見たことないですよ?批判する人や批判するところを完全に間違えてません?以上です。
Cardi B、卑猥な絵をツイッターに載せる
「うふふ......」とか思っていいねしましたが、フォロワーの中には高校生やもしかしたら中学生の方もいらっしゃるかもしれないと気づいたので、無闇にいいねするのはやめようと思いました。REAL BIG FUCKING MOOD pic.twitter.com/C9sfCUq80i— iamcardib (@iamcardib) 2019年4月6日
そんなCardi Bは、ロールモデルになることへのプレッシャーについてツイッターで語っています。
最近の、3年前の強盗についてのInstagramでの発言が蒸し返されてバッシングされたことも関係しているんですけどね。これは個人的にはかなり同情するというか理解できます。For these past two years I been watching what I say and I haven’t been myself.I been feeling trap and sad cause it’s not ME but everybody tell me to be it for me to be this “rolemodel”and guess what ? People still spit my past right in my face so for now imma be my old self again https://t.co/yyznDymIYp— iamcardib (@iamcardib) 2019年4月6日
もちろん、(真偽はともかくとして)彼女のやったことが取り返しのつかない犯罪ではあったかもしれませんが、彼女はそうやって生き抜くしかない環境で育ってきた人なわけじゃないですか。でも自分の力で成り上がって、"Bodak Yellow"でブレイクして。そしたら、時代が時代だったためにまるでフェミニズム・アイコンのように奉られてしまい、なんとかいい人間になるよう努力して。世間はNicki Minajと常に比較しようとするし、SNS上がりだからフェイクだとバカにする人もいるから音楽も本気出さなきゃいけないのに。でもロールモデルとしての姿を求める分厚い層が存在するのもわかっているから、大っぴらにバカなことはできないし、みたいな。彼女はこの2年間、本当に世間から求められる役割を全うしようともがいていたと思います。
この一件で、突然「Cardi Bは、その姿勢が前から好かなかったからなんやかんや」みたいなこと言ってる人も散見するようになりましたが、なんか個人的には勘弁してくれって感じですね。彼女の犯罪を肯定するつもりは全くないですが、なんなら彼女と同等かもっとヤバい犯罪を犯してきた男性シンガーや男性ラッパーはたくさんいるけど、そのせいでキャリアがダメになった人なんて見たことないですよ?批判する人や批判するところを完全に間違えてません?以上です。
気を付けたい塩分の過剰摂取
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47812393 (BBC News Japan)
日本人が塩分の取り過ぎであることは有名な話ですが、世界的に見ても塩分の過剰摂取が最も大きな死因となっているようです。そして、記事中では意外なことに、日本の食生活は3,40年前よりも改善されており、塩分による死亡例は劇的に減少しているそうです。絶対私は過剰摂取してきた自信がありますがね(そんな自信を持つな)。大学時代毎日カップ麺食べてスープまで飲んでたし。
最近は気を使ってるつもりですが、厚生労働省の推奨している1日の摂取量8.0g未満はギリギリ達成しているかなぁ程度ですね、正直。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000003705.html
ちなみに塩分は流すこともできるそうで、「カリウム」と「アルギン酸塩」を摂取すればいいのだそうです。アルギン酸は海藻とかに含まれるねばねばの成分だそうです。へぇ。カリウムはとろうとしたら塩分も一緒に取ってしまいそう......。まぁかみーゆは、65歳くらいで美しくぽっきりと死にたいので健康には今後も気を付けようと思います。目指せ、Paul Rudd。
https://www.theguardian.com/global/2019/apr/07/shawn-mendes-im-20-i-want-to-have-fun-interview-social-media?CMP=Share_iOSApp_Other (The Guardian)
まず、目を引くのが彼のファンに対する姿勢です。「昨日は200枚のセルフィーを撮った」と語るShawn Mendesのプロフェッショナルさよ。YouTubeからVineにプラットフォームを変えながらもSNSから14歳にしてスターになったShawn Mendesは一夜で1500枚のセルフィーを撮ったこともあるようで、「セルフィーを撮るのは嫌いじゃないよ」とおっしゃっています......。今の時代は作り上げられた所謂ポップスターではなく、より「オーセンティック」なものを求められていると本人も言っていますが、自分に何が求められているかっていうのをよくわかっているし、本人もそれを楽しんでやっているのが伝わってきます。それがShawn Mendesの今の強さになってるのでしょう。
昨年の波紋を呼んだ『Rolling Stone』との表紙インタヴューについても赤裸々に思いを語っています。まず、マリファナを吸っていると語ったことで、中には憤慨しているファンもいたことについては特に何とも思っていないようですが、彼のセクシャリティーに関する取り上げられ方について、「有害」だと語っています。「だって僕のようなサポートのシステムを持っていない人のことを思うと、その人たちをどれほど傷つけているに違いないかってことが想像できるからね」と彼らしい客観的な見解を示しています。ついそういう発言をしてしまうことが私にもあるんですがね、そのことで人を傷つけているかもしれないってことはちゃんと頭の片隅に入れとかなきゃいけないなって思うし、日々反省するところでもあります。
https://www.highsnobiety.com/p/ezra-koenig-vampire-weekend-interview/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1554719083
彼に関しては、ディスコグラフィーに執着していて、みんながアーティストの経歴をごちゃごちゃにしているのを嫌うその音楽ナードな姿勢はですね、もうめちゃくちゃ共感するところなんですよね。本当に私もですね、wikipediaのアーティストのディスコグラフィーのページとか一生見てたいくらいですもん。しかもそれは、今に始まったことではなくて小学生の頃からそういうところありましたので(どんな小学生だよ)
彼の不安障害と鬱との闘いについての彼の見解が個人的には好きです。「僕の人生や目的、死とかそういうものすべてについて自のやりたいことと格闘した後も人生は続いていくわけで、不安障害や鬱とは向き合っていくことになる。だけど、それがまるで平凡なことのように感じたりもし得るんだ。重いテーマとの戦いは続くけど、それについて笑い飛ばせるようにもならなきゃいけないんだよ」
すでに召される準備を始めているBeyoncé(eではなくてéと書かないと怒られるらしいよ!)
https://www.vulture.com/2019/04/the-making-of-billie-eilish-when-we-all-fall-asleep.html
ちなみに歯科関連の音はこれだけじゃなく、シングル曲"bury a friend"には彼女の歯科医が彼女の矯正器具を外すドリルの音を録音してサンプリングしていたことを『The New York Times』に明かしています。ふむ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news124.html (ITmedia)
写真保存し放題なんて機能あったの知らなかったなぁ。実際にプライム会員をやめるページに行くと、一応年会費以上の配送料の節約はできていたようなので、ある程度恩恵は受けていたと言えそうです(当日配送や日時指定便がどれほど必要だったかは別として)。
音楽はApple MusicとYouTube Premiumの会員なので必要なし。Prime Videoについては、どうしてもNetflixを見てしまうものの、映画やドラマが結構充実しているので時間あれば見たいのは結構ある。Prime Readingはたま~~~~~に使うけど、基本自分が読みたい本は自分で見つけて買うか借りるかするのでね......。マンガ読まないし。
まぁ米国より全然圧倒的に安いので、続けますが。でもよく考えたらこの手の会員料金で毎月合計3500円くらいは払っているんだよなぁ。まぁテレビ買うよりは全然価値あるので問題ないですがね。
面白そう・・・。早くPythonの本を終わらせてやりたい・・・。
https://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2019/04/post-46_1.php (Newsweek)
そもそもそんなニュース、日本語でほかに見かけないのだが...と思いググりました。(いつもありがとうGoogleさん)
で、結論から言うとパックンのコラムの言ってることも怪しいのではないかって感じがしてきました。
ここ最近では、The New York TimesもFinancial Timesもニュース記事にしているんですけど、どっちも大坂なおみは国籍を選択しなければならなくなるだろうって感じの論調な気がするんですよね(ななめ読みしたので私の読解が間違ってなければ・・・)
パックンのコラムもちゃんと読むと、「国籍を選ぶよう努めなきゃいけないだけだから、二つの国籍を持っていても違法ではない」というコラムなので、実際には「法律上、彼女が二重国籍であることは違法であるとは言えない」という話であって、彼女が二重国籍を申請か何かして認められたって話ではないんですよね(日本語のまやかし・・・)
https://www.nytimes.com/2019/04/06/world/asia/naomi-osaka-citizenship.html (The New York Times)
ただ、The New York Timesの記事には「日本政府がこの法律を実施して、国籍を選ぶよう迫ることはめったにない」というくだりがあって、二重国籍の人は89万に及んで~みたいな箇所があるので、必ずしも選択する必要がないとは言っているんです。ただ、その後に日本政府が彼女の二重国籍を公に認めれば、国民が「国籍の選択は強制力がないんだ」と知ることになることになるから、彼女は選ばなきゃいけなくなるだろうって感じのことを言っています。
https://www.ft.com/content/923234c6-3c00-11e9-b72b-2c7f526ca5d0 (Financial Times)
物理的な製造が少なくなれば、環境に良くなるかと思ったのですが、その分ストリーミングする際の電力消費量を大きく増やしてしまっているのだそうです。どれくらいのスケールなのかわからないから何とも言えませんけどね。あとこの比較で用いられているデータは2016年のものらしいので、今の完全にストリーミングに移行したデータではなく、きっとiTunesでのダウンロードとYouTubeとかのストリーミングを合算した結果なのだと思われます。
https://theconversation.com/music-streaming-has-a-far-worse-carbon-footprint-than-the-heyday-of-records-and-cds-new-findings-114944
まぁ、いろんなファクターがあるので一概には言えないのが、こういう環境問題の研究の難しいところだと思います。大学院時代にも、他の研究室でこのテの研究をしている方がいましたが、そういうのを専門にしていない我々が聞くと、本当にそれでいいの?ってなってしまいますよね。どうしても。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47877196 (BBC News Japan)
"Queer-baiting"というワードは初めて知りました。BBCによるこの文章はちゃんとまた読み返しておきたいです(メモ)。
バイセクシャルへの興味を歌う曲への批判っていうのは、ここ数年何回か見かけていますね。例えば、2017年にはバイセクシャルを公言しているHalseyが、Demi Lovatoのバイセクシャルへの興味を歌った"Cool for the Summer"をストレート女性によるバイセクシャルへの穿った見方が垣間見える歌詞として批判しています。その時のDemi Lovatoの反応は「2年たってもみんなの記憶に残るすごいヒット曲なのね♡」って感じでそこまで大きな論争にはならなかった印象があります。Demi Lovato自身は当時、バイセクシャルを公言はしていなかったもののガールフレンドがいるんじゃないかみたいな噂はあったりしていたんですけど、明言はしていませんでした。
記事中にもありますが、一方のRita Oraは昨年"Girls"でかなり大きな批判を浴びました。最終的に彼女はバイセクシャルだとカミングアウトすることになったわけですが、それはクィア・ベイティングだという批判への強力な反論ではある一方で、彼女はそのことで勇気をもって世界に自分のセクシャリティーを明かさなければならなかったという事実もまた浮き彫りになってきます。
一方で、Ariana Grandeの場合はキャリアを通してずっと、LGBTQ支持者であることは有名な話です。だからこそ彼女が決して、同性愛のインパクトを商業的に利用しているわけではないのだろうなっていうのは察しがつくし、彼女の「セクシャリティのラベルを貼るつもりはない」という考えも理解はできます。
https://broadly.vice.com/en_us/article/nexa8q/ariana-grande-bisexual-monopoly-song?utm_source=broadlytwitterus (broadly.)
特にバイセクシャルの女性に対するステレオタイプ的な偏見は今も続いていて(日本ではある意味BLがそれにあたるかもしれませんが)、それがDemi LovatoやRita Oraへの批判にもつながっているのは理解できますが、broadly.の記事でも、人にセクシャリティを明かすことを強要するものではないと主張されています。大事なのは彼女が自分のアイデンティティを見つけられるよう信用してあげることだと。
でもこれだけいろんな声が上がっていうわけで、(特にアメリカで)LGBTQに対する考えや見方がどんどん変わってきているというのはそうなのでしょうね。なかなか難しいところです。
日本人が塩分の取り過ぎであることは有名な話ですが、世界的に見ても塩分の過剰摂取が最も大きな死因となっているようです。そして、記事中では意外なことに、日本の食生活は3,40年前よりも改善されており、塩分による死亡例は劇的に減少しているそうです。絶対私は過剰摂取してきた自信がありますがね(そんな自信を持つな)。大学時代毎日カップ麺食べてスープまで飲んでたし。
最近は気を使ってるつもりですが、厚生労働省の推奨している1日の摂取量8.0g未満はギリギリ達成しているかなぁ程度ですね、正直。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000003705.html
ちなみに塩分は流すこともできるそうで、「カリウム」と「アルギン酸塩」を摂取すればいいのだそうです。アルギン酸は海藻とかに含まれるねばねばの成分だそうです。へぇ。カリウムはとろうとしたら塩分も一緒に取ってしまいそう......。まぁかみーゆは、65歳くらいで美しくぽっきりと死にたいので健康には今後も気を付けようと思います。目指せ、Paul Rudd。
Happy 50th birthday Paul Rudd, who apparently doesn't age. pic.twitter.com/w93cNk91eu— Consequence of Sound (@consequence) 2019年4月6日
Shawn Mendesの人間的にできすぎているインタヴュー
Calvin Kleinの下着広告で王者の貫禄を見せつけたShawn Mendes20歳(んまぁ......)が、『The Observer』とのインタヴューで色々語っています。なんというか全体的に人間的にできすぎていて、本当に感動するレベルなんですけどね。https://www.theguardian.com/global/2019/apr/07/shawn-mendes-im-20-i-want-to-have-fun-interview-social-media?CMP=Share_iOSApp_Other (The Guardian)
まず、目を引くのが彼のファンに対する姿勢です。「昨日は200枚のセルフィーを撮った」と語るShawn Mendesのプロフェッショナルさよ。YouTubeからVineにプラットフォームを変えながらもSNSから14歳にしてスターになったShawn Mendesは一夜で1500枚のセルフィーを撮ったこともあるようで、「セルフィーを撮るのは嫌いじゃないよ」とおっしゃっています......。今の時代は作り上げられた所謂ポップスターではなく、より「オーセンティック」なものを求められていると本人も言っていますが、自分に何が求められているかっていうのをよくわかっているし、本人もそれを楽しんでやっているのが伝わってきます。それがShawn Mendesの今の強さになってるのでしょう。
昨年の波紋を呼んだ『Rolling Stone』との表紙インタヴューについても赤裸々に思いを語っています。まず、マリファナを吸っていると語ったことで、中には憤慨しているファンもいたことについては特に何とも思っていないようですが、彼のセクシャリティーに関する取り上げられ方について、「有害」だと語っています。「だって僕のようなサポートのシステムを持っていない人のことを思うと、その人たちをどれほど傷つけているに違いないかってことが想像できるからね」と彼らしい客観的な見解を示しています。ついそういう発言をしてしまうことが私にもあるんですがね、そのことで人を傷つけているかもしれないってことはちゃんと頭の片隅に入れとかなきゃいけないなって思うし、日々反省するところでもあります。
Ezra Koenigの人生観
Vampire Weekendのフロントマンにして、セルフィー・クイーン、カーゴショートパンツ地位向上委員会代表のEzra Koenigの『Highsnobiety』とのインタヴュー。https://www.highsnobiety.com/p/ezra-koenig-vampire-weekend-interview/?utm_medium=Social&utm_source=Twitter#Echobox=1554719083
彼に関しては、ディスコグラフィーに執着していて、みんながアーティストの経歴をごちゃごちゃにしているのを嫌うその音楽ナードな姿勢はですね、もうめちゃくちゃ共感するところなんですよね。本当に私もですね、wikipediaのアーティストのディスコグラフィーのページとか一生見てたいくらいですもん。しかもそれは、今に始まったことではなくて小学生の頃からそういうところありましたので(どんな小学生だよ)
彼の不安障害と鬱との闘いについての彼の見解が個人的には好きです。「僕の人生や目的、死とかそういうものすべてについて自のやりたいことと格闘した後も人生は続いていくわけで、不安障害や鬱とは向き合っていくことになる。だけど、それがまるで平凡なことのように感じたりもし得るんだ。重いテーマとの戦いは続くけど、それについて笑い飛ばせるようにもならなきゃいけないんだよ」
BeyonceのドキュメンタリーがNetflixで配信予定
昨年のコーチェラでの歴史的ライブから1年...。「ビヨンセは、コーチェラそのものより偉大だった」— Netflix Japan (@NetflixJP) 2019年4月8日
コーチェラ2018での圧巻のパフォーマンスの裏側に迫る!
企画から社会現象になるまでをNetflixで見届けよう⚡️🐝#beyoncehomecoming #ネトフリ pic.twitter.com/Rih0ZPEE5k
すでに召される準備を始めているBeyoncé(eではなくてéと書かないと怒られるらしいよ!)
Beyoncé said don't spell her fucking name wrong. LMAO pic.twitter.com/HU8ZfmAT59— kay. (@beyoncehatesme) 2019年4月10日
Billie Eilishの歯の矯正
世界中で大ブレイク中の17歳Billie Eilishのデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』ですが、1曲目の"!!!!!!!"には、彼女が歯の矯正治療の装具を外す音が収められれています。兄のFINNEASがこれは「Lil Wayneのライターをつける音」みたいな彼女のシグネチャーサウンドになるとかジョークを言っております。https://www.vulture.com/2019/04/the-making-of-billie-eilish-when-we-all-fall-asleep.html
ちなみに歯科関連の音はこれだけじゃなく、シングル曲"bury a friend"には彼女の歯科医が彼女の矯正器具を外すドリルの音を録音してサンプリングしていたことを『The New York Times』に明かしています。ふむ。
Amazon Primeが値上げ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news102.htmlhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news124.html (ITmedia)
写真保存し放題なんて機能あったの知らなかったなぁ。実際にプライム会員をやめるページに行くと、一応年会費以上の配送料の節約はできていたようなので、ある程度恩恵は受けていたと言えそうです(当日配送や日時指定便がどれほど必要だったかは別として)。
音楽はApple MusicとYouTube Premiumの会員なので必要なし。Prime Videoについては、どうしてもNetflixを見てしまうものの、映画やドラマが結構充実しているので時間あれば見たいのは結構ある。Prime Readingはたま~~~~~に使うけど、基本自分が読みたい本は自分で見つけて買うか借りるかするのでね......。マンガ読まないし。
まぁ米国より全然圧倒的に安いので、続けますが。でもよく考えたらこの手の会員料金で毎月合計3500円くらいは払っているんだよなぁ。まぁテレビ買うよりは全然価値あるので問題ないですがね。
ディープランニングの日本語学習サイト、無償公開
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/12/news086.html (ITmedia)面白そう・・・。早くPythonの本を終わらせてやりたい・・・。
大坂なおみの二重国籍が認められた?
そもそも法律的に彼女の二重国籍はオッケーだったという、非常に勉強になるパックンのコラムでしたがhttps://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2019/04/post-46_1.php (Newsweek)
そもそもそんなニュース、日本語でほかに見かけないのだが...と思いググりました。(いつもありがとうGoogleさん)
で、結論から言うとパックンのコラムの言ってることも怪しいのではないかって感じがしてきました。
ここ最近では、The New York TimesもFinancial Timesもニュース記事にしているんですけど、どっちも大坂なおみは国籍を選択しなければならなくなるだろうって感じの論調な気がするんですよね(ななめ読みしたので私の読解が間違ってなければ・・・)
パックンのコラムもちゃんと読むと、「国籍を選ぶよう努めなきゃいけないだけだから、二つの国籍を持っていても違法ではない」というコラムなので、実際には「法律上、彼女が二重国籍であることは違法であるとは言えない」という話であって、彼女が二重国籍を申請か何かして認められたって話ではないんですよね(日本語のまやかし・・・)
https://www.nytimes.com/2019/04/06/world/asia/naomi-osaka-citizenship.html (The New York Times)
ただ、The New York Timesの記事には「日本政府がこの法律を実施して、国籍を選ぶよう迫ることはめったにない」というくだりがあって、二重国籍の人は89万に及んで~みたいな箇所があるので、必ずしも選択する必要がないとは言っているんです。ただ、その後に日本政府が彼女の二重国籍を公に認めれば、国民が「国籍の選択は強制力がないんだ」と知ることになることになるから、彼女は選ばなきゃいけなくなるだろうって感じのことを言っています。
https://www.ft.com/content/923234c6-3c00-11e9-b72b-2c7f526ca5d0 (Financial Times)
音楽のデジタル化は温室効果ガスの排出削減には必ずしもつながっていない?
https://japanese.engadget.com/2019/04/09/digital-music/ (Engadget 日本版)物理的な製造が少なくなれば、環境に良くなるかと思ったのですが、その分ストリーミングする際の電力消費量を大きく増やしてしまっているのだそうです。どれくらいのスケールなのかわからないから何とも言えませんけどね。あとこの比較で用いられているデータは2016年のものらしいので、今の完全にストリーミングに移行したデータではなく、きっとiTunesでのダウンロードとYouTubeとかのストリーミングを合算した結果なのだと思われます。
https://theconversation.com/music-streaming-has-a-far-worse-carbon-footprint-than-the-heyday-of-records-and-cds-new-findings-114944
まぁ、いろんなファクターがあるので一概には言えないのが、こういう環境問題の研究の難しいところだと思います。大学院時代にも、他の研究室でこのテの研究をしている方がいましたが、そういうのを専門にしていない我々が聞くと、本当にそれでいいの?ってなってしまいますよね。どうしても。
バイセクシャルへの興味を歌うAriana Grandeの"Monopoly"
ちなみにAriana Grandeの同性愛的表現はこれが初めてでなく、"break up with your girlfriend, i'm bored"のミュージックビデオでも見られるものです。https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47877196 (BBC News Japan)
"Queer-baiting"というワードは初めて知りました。BBCによるこの文章はちゃんとまた読み返しておきたいです(メモ)。
バイセクシャルへの興味を歌う曲への批判っていうのは、ここ数年何回か見かけていますね。例えば、2017年にはバイセクシャルを公言しているHalseyが、Demi Lovatoのバイセクシャルへの興味を歌った"Cool for the Summer"をストレート女性によるバイセクシャルへの穿った見方が垣間見える歌詞として批判しています。その時のDemi Lovatoの反応は「2年たってもみんなの記憶に残るすごいヒット曲なのね♡」って感じでそこまで大きな論争にはならなかった印象があります。Demi Lovato自身は当時、バイセクシャルを公言はしていなかったもののガールフレンドがいるんじゃないかみたいな噂はあったりしていたんですけど、明言はしていませんでした。
記事中にもありますが、一方のRita Oraは昨年"Girls"でかなり大きな批判を浴びました。最終的に彼女はバイセクシャルだとカミングアウトすることになったわけですが、それはクィア・ベイティングだという批判への強力な反論ではある一方で、彼女はそのことで勇気をもって世界に自分のセクシャリティーを明かさなければならなかったという事実もまた浮き彫りになってきます。
一方で、Ariana Grandeの場合はキャリアを通してずっと、LGBTQ支持者であることは有名な話です。だからこそ彼女が決して、同性愛のインパクトを商業的に利用しているわけではないのだろうなっていうのは察しがつくし、彼女の「セクシャリティのラベルを貼るつもりはない」という考えも理解はできます。
https://broadly.vice.com/en_us/article/nexa8q/ariana-grande-bisexual-monopoly-song?utm_source=broadlytwitterus (broadly.)
特にバイセクシャルの女性に対するステレオタイプ的な偏見は今も続いていて(日本ではある意味BLがそれにあたるかもしれませんが)、それがDemi LovatoやRita Oraへの批判にもつながっているのは理解できますが、broadly.の記事でも、人にセクシャリティを明かすことを強要するものではないと主張されています。大事なのは彼女が自分のアイデンティティを見つけられるよう信用してあげることだと。
でもこれだけいろんな声が上がっていうわけで、(特にアメリカで)LGBTQに対する考えや見方がどんどん変わってきているというのはそうなのでしょうね。なかなか難しいところです。
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