2019年7月1日:今週のかみーゆ的メモ


Lyrical LemonadeとCole Bennett

https://miyearnzzlabo.com/archives/57988 (miyearnZZ Kabo)

何も知らずに、YouTubeチャンネルフォローしてましたが、Cole Bennettってそんな若いのね。そしてやっぱり「好き」って気持ちが彼を動かしてるのが素直にすごい。。。特に彼は、注目のSoundCloudラッパーのミュージックビデオを撮ってるわけですけど、やっぱ彼が新人のビデオを撮って公開すれば「彼が褒めているんだから、きっとこれから売れるんだろうなぁ」って思いますもんね。ってか自分の好きなものを広めるために好きなことをするのって素敵ですよね。。。

しかし、「好き」って気持ちをうまく文章やブログとして発信していくバランスってすごく難しいなと感じるので(何を書けばいいかわからないし)、何かいい方法はないかなぁと考えている間に25歳になりました。(脈なし才能なし人柄なし) サマソニのG-Eazyのパフォーマンスが良かったからゥチらのサイトでレビューを書くべきとA43枚のメモを片手に突撃して編集長に熱弁したことはありますが・・・(しかし後悔はしていない)。

Podcastとかやりてぇ~。誰か一緒にやりましょう(関係ない方向に走り出す)



写真から人間を消してくれるアプリBye Bye Camera

https://jp.techcrunch.com/2019/06/25/2019-06-24-at-last-a-camera-app-that-automatically-removes-all-people-from-your-photos/ (TechCrunch)

AIツールYOLO(機械学習で人や椅子などの一般物体を検出するアルゴリズム)を使ってるんですね。3ドル払いたくないのでわかりませんが←、人の輪郭を完ぺきに判断して背景で塗りつぶすのはどんな感じで行われてるのか気になります。実際にこの記事中の写真でも人の後ろの看板まで消えてるので、精度的にそこまで完ぺきではなさそうですが。

歯にホワイトニング着せぬ男、Slowthai

https://www.vulture.com/2019/06/slowthai-profile-meet-the-new-face-of-british-punk.html?utm_medium=s1&utm_source=tw&utm_campaign=vulture (Vulture)

『Nothing Great About Britain』というタイトルが既にパンクなslowthaiが『Vulture』のインタヴューに応じています。彼は一応UKのラッパーなのですがグライムっぽくはなくて、ラップのスタイルもThe StreetとかArctic Monkeysとかの早口でまくしたてるインディーロックの感覚に近い気がします。ただ彼らと違うのは基本的にラッパーというところだし、Skeptaとコラボしたりもしてるので全くグライムじゃないというわけでもないので、現代的なアーティストですね。

部屋にいるだけでスマホ充電

ササ、しゅご。。。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190624/k10011965891000.html (NHK)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/19/news046.html (ITmedia)

”2017年にディズニーの研究施設「DisneyResearchHub」が発表した無線電力伝送技術「QSCR」をベースに開発したものだ。”

https://iphone-mania.jp/news-156192/ (iPhone Media)

”QSCRを簡単に説明すると、部屋全体を金属で覆い(つまり壁や天井、床のすべてに金属を貼る)、中心に銅でできたポールを立て、そこへ外から電気信号を送り、磁場を作り出すというものです。”

今回の研究成果では、この金属棒がなくても、部屋を金属板で覆ってこの金属板が交流磁界を発生させる送電共振器として機能するため、部屋全体で充電ができるってことなんですね。。。ふ~む(結局、難しくてよくわからん)

ハリポタGO

ARゲーム「ポケモンGO」のハリー・ポッター・ヴァージョンがアメリカでついに公開されたのだとか。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/21/news064.html (ITmedia)

この記事の画像を見てると、Pokemon GOに本当に近い感じなんですね。

虐待の連鎖は本当にあるのか

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/06/post-199_2.php (Newsweek JAPAN)

”最も重要なのは、性的虐待の被害者が性犯罪者になるという絶対的リスクは、極めて低いことだ。例えば先述のオーストラリアの研究では、男性 の性犯罪者の96%は、自身が性的虐待を受けた経験は(少なくとも記録上は)ない。”

なので、アーティストの性的虐待疑惑を擁護する際に、彼らの生い立ちにあまりにフォーカスしすぎるのも不公平な見方と言うことができそうです。

話変わってLeaving Neverland見ましたが、たしかにすごく説得力のあるドキュメンタリーである一方で、実際に証拠として発見されたり記録されている虐待の事実がない(これまでの裁判のことはわかりませんが)ので、やはり虐待が本当だとして(というか「一緒なベッドで寝ていた」のが公然の事実な時点で本当な気がしますが)、告白するには遅すぎたのがなんとも言えない気持ちにさせます。

https://wired.jp/2019/06/09/michael-jackson-leaving-neverland-reactions/ (WIRED)

https://medium.com/@mariakonner/leaving-neverland-is-it-true-trustworthiness-is-all-about-brand-these-days-86a34f21bf45 (Medium)

「これはHBOの番組、だからかなり正確に違いないよね?って思った。『ゴーイング・クリア:サイエントロジーと信仰という監禁』を見たときに、私はそれを信じたのだから」

「HBOはドキュメンタリーに関して信用に値するソースなのだろうか?エンターテインメントのブランドであり、ニュースのブランドではない。しかしここでもう一度言うが、全てのニュースはエンターテインメントなのであり、程度問題でしかない。たぶん私たちは文章化されたものと同じレベルに均衡がとれたものを映像に期待するべきではないだろうし、映像が嘘をついたりミスリードしようとすることなく、ファクトチェックしていないわけではないのなら?それは信用に値するものだと私は考える」

愛し愛されたい、Kevin Abstract

https://www.gq.com/story/kevin-abstract-brockhampton-interview (GQ)

「真の親密さに関して問題を抱えてるんだ。誰かを受け入れられても完全とまではいかない。だから一度誰かを受け入れてしまうと、そういう壁ができあがるんだ」

Brockhampronからソロ活動に再び戻って『Arizona Bab』をリリースした理由について「純粋なクリエイティヴィティ」からではなく、レコード契約のためだったと語っています。かなり注目されていたにもかかわらず昨年の『iridescence』の評判が芳しくなかったのも背景にあるようです。「多分、グループとしては一回休みを取って6か月間ただ普通に過ごすべきだって気付いたんだ」

色々とざっくばらんに(隠すところは隠しつつ)語っている印象ですが、母親との複雑な関係について語っているところが印象的でした。母親はホモフォビア的な考え方を持っているかもしれないが、それでも関係を修復すべきだと気付いたという話で、プロデューサーのRick Rubinから次のようなアドバイスをもらったそう。「君の母親にとって、たぶん君を理解するのが以前よりも楽になっているという事実を考えたことはあるかい?なぜなら世界はありのままの君を受け入れられるようになってきているんだ。きっとそれが彼女をリプログラミングするのに役立つはずはずだよ」

Kevin Abstractが、成功してもそれは運がよかっただけだと考えてしまうということを語る中で「インポスター症候群」というのが出てきて、初めて聞いたのでメモ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4 (Wikipedia)

これは精神疾患ともまた違う、成功した人の5分の2が抱えるとも言われているものらしいです。社会的に成功した女性に多いとも言われているらしいのですが、2019年には福井県鯖江市がジェンダー平等実現のためにNPO法人と企業(脱毛サロン運営会社?)とともにこの問題に取り組んでいくようです。

https://toyokeizai.net/articles/-/282600 (東洋経済ONLINE)

Bill Gates、生涯最大級の失敗

https://jp.techcrunch.com/2019/06/24/2019-06-22-bill-gates-on-making-one-of-the-greatest-mistakes-of-all-time/ (TechCrunch)
https://japanese.engadget.com/2019/06/24/android/ (engadget 日本版)

大学受験に英語の「話す」能力は必要か

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16557 (Wedge Infinity)

大学4年になってようやく「英語力がここまでないのはヤバい」と思い、一念発起して何とか今のレベル(といってもまだまだ)の英語力は身に着きましたが、話す能力って結局、文法や英文構造の解釈がほとんど確実にできて(英語ができない間は、これができていないのにできた気になっている。というかいまだに自分も全然理解できてるとは思えないですが。。。)、リスニング能力(一語一句聞き取れなくても、日本語とは全く違う英語の分の流れを聞けるよう頭を切り替えて大意を理解でき、さらにそこからパッと英文を形にしたい。これもまだまだ。。。)があって初めて、ある程度の会話力が身に着くんだとようやく気付きました。

一方で、気にし過ぎがダメなのも事実でやってみるしかないってとこもあるんでしょうねきっと。。。ってか僕も週一以上で英語は話してますけど、いまだに文法がよくめちゃくちゃになるし、発音できない単語もいくつもあるので、もうそこらへんは「日常の9割以上を日本語で過ごしてるんだから仕方ない」と割り切って恥をかき捨て喋るしかないですよね。。。ネイティブだって、違うアクセントや世代の違う人、もしくは違う国の人の話を聞いて、聞き取れなかったり意味が分からなかったりすることは全然あるので、本当にね。。。奥が深くて英語の勉強は面白いです(結局そこ)

サンフランシスコ市、電子タバコの販売を禁止する条例を承認

https://japanese.engadget.com/2019/06/25/juul/ (engadget日本版)

そもそも電子タバコって未成年も買えるんですか??(軽く調べたけどよくわからなかった。。。)っていうか禁止しても買えてしまうってこと??

ネット上の(異なる視点の)画像群を使用して3Dシーンをより現実的に再構築する機械学習フレームワーク

https://shiropen.com/seamless/neural-rerendering-in-the-wild (Seamless)

異なる視点の画像から3Dモデルを生成する技術はある程度確立してるんですが、やはり現実のずれは結構あるということで、機械学習を用いたアプローチをとっているメリーランド大学とGoogleの研究。具体的にどうなってるのかよくわからないのですが、YouTubeの動画を見ると、気象条件とかに左右されずに綺麗に立体が生成できているように見えます。

Kim Oh No

https://www.bbc.com/japanese/48767764 (BBC News Week Japan)

こういう問題で日本がここまで盛り上がるのも珍しいなぁと思いました、まず。

多分今回の肝は、Kim KardashianがKimonoを自身の下着ブランド名として商標登録しているところにあると思うのですが、Cardi Bもこの前自分が言い始めたわけじゃない"Okurrr"を商標登録しようとしていたのでなんでそんなことをみんなしているのか、仕組みがちょっと知りたくなりました。

http://trademark-usa.jp/faq/distinction (商標登録ファーム)

そもそもアメリカは、その単語を使った商品を何か実際に売ったりしないと商標登録できないんですね。だからCardi BもOkurrrグッズを作ってからそんなことをしたのか。

http://www.trademark.keisenassociates.com/cat51/ (アメリカと世界で商標を取ろう!- 米国弁護士・日本弁理士がアメリカ商標出願の仕方について最新情報を提供するサイト)

これ読む限りだと、アメリカは使用主義だから商品を売った時点ですでに商標権は発生している一方、登録をしないと第三者にいつの間にかその商標権を取られてしまう可能性があるので、手遅れにならないように商品として何か売りたい場合には商標登録をするのが賢い手なんですかね。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/062700490/ (日経ビジネス)

今回のKimonoの件については日本でもちゃんと解説がありました。

”””ただ今回のケースでは、着物そのものでなく、「補正下着」という分野を掲げての商標登録を目指している。その場合、和装の「着物」と誤認される可能性はないかという観点から登録を認めるかどうか審査される。下着と着物は別物ではあるが、「被服」というカテゴリーに入り、全く異なるジャンルの商品でないためだ。仮に自動車など、着物と全く関係ないジャンルであれば商標登録が認められるという。”””

ということは、「着物」として"kimono"を商標登録するのはアメリカでも難しいが、「補正下着」として"kimono"を商標登録するならイケそうってことですかね。

と検索を続けていたら、いつの間にかCardi Bの"Okurrr"商標登録は却下されていました。

https://people.com/music/cardi-b-signature-okurrr-phrase-denied-trademark/ (People)

Okurrrは「広く使われているありふれた表現」の範疇に入るため、商標登録には値しないということらいしいですね。そもそもこれはただの言い回しに過ぎないわけだから、商標として機能していないと法廷の書類には書かれているようです。

いろんな意味でCardi Bの法廷での戦いは続く(これとは関係なく暴れたり、元マネージャー訴えたりしてるので、他にも色々Cardi Bがやることあるっぽいが、どうでもいいので割愛)。

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