2019年9月4日:今週のかみーゆ的メモ
『Newsweek』によるRuPaulへのインタヴュー
https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/08/post-234.php (Newsweek 日本版)”本物のドラァグとは、自分に対する考え、つまり「白人」「男性」といった運転免許証に掲載されるような属性を脱構築すること。””だからこそ、より深いレベルではドラァグは決してメインストリームにはならない。私たちがドラァグになれたのは、社会の一部として受け入れられなかったから。それまでに味わった感情や手にした考え方に基づいて、自分たち自身の価値体系をつくり上げるしかなかった。本気でドラァグ的存在を目指すなら信念を丸ごと再構築して、新たに築き直す必要がある。”
Ariana Grande、マンチェスター・プライドに出演
https://www.bbc.com/japanese/49470366 (BBC News 日本版)https://www.theguardian.com/music/2019/aug/25/ariana-grande-set-for-emotional-return-to-manchester-to-headline-pride (The Guardian)
Harry Styles、『Rolling Stone』の表紙インタヴュー
https://www.rollingstone.com/music/music-features/harry-styles-cover-interview-album-871568/面白いのは、日本の長期滞在(!)でジャズにハマったという下りですかね。昨年10月くらいに東京に来ているゴシップはありましたが、実は数か月滞在していたようです。2月の25歳の誕生日には東京のカフェで一人、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を呼んでいたそうです。「彼はお気に入りだよ。今までそんなに読書家ってわけじゃなかったんだけどさ。僕は興味を注ぐ期間が凄く短かったんだ。だけどデートをしていた人が僕にいくつか本をくれたことがあってね。読まなきゃいけない気分にさせられたんだ。だってもしもこれを読まなかったら、彼女が僕をバカだと思うだろうからね」
ちなみに初めて読んだ村上春樹の本は「ノルウェイの森」だそうで、朝の東京で、焼き魚とみそ汁を食べてから、カフェに行って5時間ずっと読んでいたのだそうです(いったいどこにいたの??????現実?????)
ワシントン条約会議、カワウソの国際取引禁止へ
https://www.afpbb.com/articles/-/3241525 (AFPBB News 日本版)Lil Babyが2 Chainzの新曲が入っているHDDを救出
https://www.complex.com/music/2019/08/2-chainz-lil-baby-hard-drive?utm_campaign=musictw&utm_source=twitter.com&utm_medium=social (Complex)どんな??
Raphael Saadiqのインタヴュー
http://karencivil.com/2019/08/27/new-music-and-unheard-thoughts-raphael-saadiq-is-back/ (Karen Civil)https://fnmnl.tv/2019/08/22/79233 (FNMNL)
D'Angelo"Untitled (How Does It Feel)"やSolange"Cranes In The Sky"など名曲を他アーティストとのコラボレーションで生み出してきた彼が、音楽業界で自分は過小評価されていると思うか訊かれ、『NME』で次のように答えています。「間違いないね。たくさんそういう話は聞くから。でも実際さ、すごく有名になったらうまく立ち回れるかわかんないんだよ。考えてみると、自分は賞賛を心地よいとは思えないしさ」
ハーバード大入学予定のパレスチナ人学生、SNSの友人の投稿のせいで入国拒否される
https://www.afpbb.com/articles/-/3241891 (AFPBB News 日本版)https://jp.techcrunch.com/2019/08/30/2019-08-27-border-deny-entry-united-states-social-media/ (TechCrunch 日本版)
世界で最も稼ぐYouTuberランキング
https://forbesjapan.com/articles/detail/26638自分はそもそもゲームしないのでよくわかんないですけど、ゲーム実況はやはり好きな人は好きなんですね......。
モノによっては(こういうインパクト強めなものをずっと見ていたら人間としてダメになりそうだな。。。)みたいになるのもあって(ドラァグレースもそうなんですけど)、なかなか複雑です。Jeffree Starはアイコンなので良いです(何が言いたいんだか・・・)
主張しない日本人
https://toyokeizai.net/articles/-/299909?page=9 (東洋経済ONLINE)「自分主語」で話すの大事ですね・・・(自戒)
ハードワークQueen、Lana Del Rey
https://www.thefader.com/2019/08/30/lana-del-rey-white-hot-forever?utm_source=tftw (The FADER)かつてない絶賛で迎えられている新作『Norman Fucking Rockwell』をリリースしたばかりのLana Del Reyですが、すでに次の新作に向けて作曲をしているそうです。タイトルは『White Hot Forever』になるのだとか。
「休みはとりたくないわ」 #queen
そんな彼女、『The New York Times』のインタヴューに応じています。
https://www.complex.com/music/2019/08/lana-del-rey-kanye-west-lyric-the-greatest?utm_campaign=musictw&utm_medium=social&utm_source=twitter.com (Complex)
まず、名曲"The greatest"で出てくる"Kanye West is blond and gone"というラインについて訊かれ、自身の政治観についても言及しています。「こういうことについて書いても、別に気分は良くならない。それでも、Kanyeは私たちにとってすごく重要な存在だから。何にしろ、みんなが自分の政治観を持てるような国にいれて感謝しているの。私は共和党支持者じゃなくてリベラルなんだとは思わない。中庸よ。なのに、『おい、コイツは最高だぜ!』『本当に?最高なの?』みたいなムードが充満していた。そういうのを聞くのは辛かった。何か私は言うべきだったか?いいえ。だってあの一節が多くのことを象徴してくれているから」
https://www.thelineofbestfit.com/news/latest-news/lana-del-rey-says-she-remembers-going-on-a-date-with-moby (The Line of Best Fit)
一方でMoby自伝に描かれたLana Del Reyとのデートについては真実だと明かしています。(あまりにも夢心地で、作り話かと思いきや!)「彼が一体どう記憶してるのかわからないけど。虎ばさみみたいな心を持ってるに違いないわね。私は何があったかあまり覚えてないの。バックアップ・シンガーで前座をやってたから、まぁそのときにデートをしたんだと思う」認めているというよりも、どうでもいいと思ってない? #寛容queen
AWS、東京リージョンでの大規模障害
https://japanese.engadget.com/2019/08/23/aws/ (Engadget 日本版)https://japan.zdnet.com/article/35141745/ (ZDNet Japan)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/28/news127.html (ITmedia)
Amazonの提供するAWSとはこれです。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/ (Amazon)
『13の理由』モンティ役Timothy Granaderosへのインタヴュー
https://ew.com/tv/2019/08/26/13-reasons-why-timothy-granaderos-monty-season-3-spoiler/?utm_source=twitter.com&utm_content=link&utm_medium=social&utm_term=7FC10FD2-C801-11E9-8BA8-DFFA4744363C&utm_campaign=entertainmentweekly_ew (Entertainment Weekly)シーズン3でMontyのセクシャリティが明かされることになったことについて、次のように述べています。「彼(ドラマの責任者Brian Yorkey)が初めてそれを見せたとき、自分にとって多くのドアが開かれた気がした。なぜなら、その前のシーズンでは自分でキャラクターの空白を埋めて、なぜMontyがこういう振る舞いをするのかや、なぜこういう行動をとるのかっていう理由を見つけなければならなかったから。でも一度それを知ったら、それが支えとなってすべての交流シーンで使える基盤となったんだ」
しかし、Montyの扱いはあれでよかったのか.....。というかこのドラマは元々、自殺の問題にフォーカスした内容で、シーズン2も性的虐待の問題とフェミニズムをテーマにギリギリ許せる線のストーリーでしたけど、今シーズンは今の社会問題を舐めるだけ舐めといて、何も有意義な見解を示さないし、深い問題提示もなくて、ただただ無駄に暴力的な描写が続くのどうかと思うんですけどね。それに変にミステリアスなストーリーにするために、登場人物たちの人格を崩壊させてるから、演じている役者へのヘイトにもつながってっていう悪循環が起きているのがかなりキますね・・・。結局このドラマがティーンに悪影響を及ぼしているという批判に反論できなくないですかね。普通に前のシーズンで終わらせるべきだったのでは・・・。
Taylor Swift、3年ぶりとなるイギリスでのインタヴュー
https://www.theguardian.com/music/2019/aug/24/taylor-swift-pop-music-hunger-games-gladiators (The Guardian)まとめ
・オルタナ右翼の象徴とされたことで酷く傷つき、何も言えなくなった。
・今のボーイフレンドJoe Alwynとの関係はパーソナルで大事なので、人前で写真を取られたりはしないようにしている。
・2014年にゴールデングローブ賞でHarvey Weinsteinと出席したが、彼からはなにもされなかった。彼は権力を利用して(立場的に)弱い(vulnerable)人を選んでいたのだろう。
・カントリー音楽の世界にいると「Dixie Chicksみたいにはなるな!」的な感じなので、政治については語りにくかった。
終わり(適当)
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